『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「売られた天女と死にたがり藩主の契約婚」は、呪いがとける天女の春鈴と死にたがりの領主の中華ラブストーリー。
”嘘月姫の嫁入り”や”我慢しないで、ハデス様。”などで人気のくりおね。先生の最新作!
今回はそんな「売られた天女と死にたがり藩主の契約婚」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
少しでも安く読みたい方は、コミックシーモアのキャンペーンを利用してみて下さい!
現在コミックシーモアでは、期間限定で70%OFFクーポンを配布してくれています。
このクーポンを活用することで『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』が
190円 ➡ 57円で読むことができます。
ただし、クーポン配布は予告なく終了すると公式から告知されていますので、配布終了する前にクーポンだけでも貰っておくことをおすすめします♪
Contents
『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』ネタバレ全話!
【登場人物】
春鈴(しゅりん)
天女のアザがある絶世の美女
高級妓女だったが闇競りで売られてしまう
朱 燈史(しゅ とうり)
呪われて千年生きている藩主
天女なら呪いがとけると高額で春鈴を買う
それではここからは、「売られた天女と死にたがり藩主の契約婚」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
春鈴は生まれた時から捨てられ、様々なところを渡り歩いてきました。
虐げられてきた彼女は美しい容姿から高級妓女として過ごしています。
男の人の相手をすれば最低限の衣食住は守られているので、今までの生活よりはいいと思っていました。
ですが、目を覚ますと闇競りにだされていたのです。
春鈴の下腹部に天女のアザがあることが分かると値段も上がっていきます。
買い手が決まったところに、燈史がやってきて何倍もの額を出し、闇競りを潰されたくなかったら渡せと脅しました。
春鈴は燈史とともに屋敷へ行くと、彼が本当の朱藩の藩主だと知らされます。
すると、目の前でいきなりノドに剣を突き刺したのです。
ですが、燈史の傷はみるみるうちに塞がっていきました。
驚いている春鈴に燈史は天女を手に入れたのに死ねないとつぶやくのでした。
ネタバレ2話
朱家は50年に1度燈史という名前の人物が当主となっていて、現代の当主も燈史。
ですが、100歳くらいのおじいさんだったはずだと春鈴はいいます。
すると、燈史は千年前のことを話し始めました。
当時の皇帝が妖怪に取り憑かれたことで4人の藩主たちが仙界と協力して討ち取ったが、歳を取らない呪いをかけられたのです。
呪いをとくためには、天女を自分のものにするしかないので春鈴を買ったと。
春鈴は下腹部にアザがあるから、身体を重ねないといけないんじゃないかといいます。
妓女だから相手が変わるだけだと考え、自分の安全とお金を保証する代わりに抱かれてもいいと条件を出すのでした。
少しでも安く読みたい方は、コミックシーモアのキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。
現在コミックシーモアでは、期間限定で70%OFFクーポンを配布してくれています。
このクーポンを活用することで『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』が
190円 ➡ 57円で読むことができます。
ただし、クーポン配布は予告なく終了すると公式から告知されていますので、配布終了する前にクーポンだけでも貰っておくことをおすすめします♪
『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- 春鈴が燈史の呪いを解いて残りの人生を一緒に過ごす
- 燈史の呪いを解いた春鈴は自由を手に入れる
- 春鈴が燈史だけじゃなく全ての藩主の呪いをとく
のどちらかではないでしょうか。
そこでここからは、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
春鈴が燈史の呪いを解いて残りの人生を一緒に過ごす
春鈴は燈史の呪いをとくのは確実ではないでしょうか。
ですが、呪いをといた後すぐに燈史が自殺するかはビミョーです。
春鈴と過ごしていくうちに呪いをとくために一緒にいるだけではなくなってくるかもしれません。
春鈴のことを好きになって、すぐに死ぬんじゃなく残りの人生を共に過ごすこともあるかも。
今まで虐げられて生きてきた春鈴も燈史に大切にされたら別の感情が生まれてくるのかもしれません。
そして、2人で幸せな日々を過ごしていくのではないでしょうか。
燈史の呪いを解いた春鈴は自由を手に入れる
春鈴は燈史の呪いをといたら、最初の約束通り自分の家とお金を手にして自由に過ごすのではないでしょうか。
今まで虐げられてきたので、呪いをといたら燈史のもとを離れる可能性もあるはず。
燈史も死にたがっていたので、呪いがとけたら春鈴の望みを叶えてこの世から去りそうです。
どちらの願いも叶って幸せになるなら、こんな最終回もありなのではないでしょうか。
春鈴が燈史だけじゃなく全ての藩主の呪いをとく
燈史だけじゃなく、ほかの3人の藩主たちも呪いにかかっているんですよね。
その呪いがとけるのが、千年に一度現れる天女=春鈴の存在だけ。
そうなると、燈史だけが呪いをとくわけにもいかないかも。
全員男の人だった場合、春鈴が順番に呪いをとくなんて展開もあるのではないでしょうか。
ジャンルが女性漫画なので、可能性はありそうですよね。
『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』読んだ感想
中華ファンタジーの作品はあまり読んだことがなかったので新鮮でした!
厳格な燈史がコメディな感じになるのも面白いんですよね。
それに振り回される春鈴も美女だけど、なんか抜けてるところがかわいい!
この後の展開がどうなるのか予想がつかないので、早く続きが読みたいです♪
『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』作品情報
| 作品名 | 売られた天女と 死にたがり藩主の契約婚 |
| 作者 | くりおね。 |
| 原作 | とびらの |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | マンガハウス |
| 掲載雑誌 | 異世界のSHURO |
| 配信状況 | 4巻 (2026年7月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
下腹部にアザがある春鈴は闇競りで天女だといわれて高額で取引されてしまいます。
そこへ高級役人がやってきて、誰も払えないような大金をおいて春鈴を買っていきました。
その人物は朱雀藩を納めている燈史だったのです。
ですが、噂に聞いてた人物とは違って美男子だったのでした。
まとめ
これまで” 『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「売られた天女と死にたがり藩主の契約婚」のネタバレを紹介してきました。
春鈴と燈史の歪だけど愛おしい関係性にキュンとしてしまいます。
中華ラブファンタジーを読んでみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪
それでは今回は、「『売られた天女と死にたがり藩主の契約婚』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


