『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』は、突如現れた門によって振り回される日常を過ごすことになる亮太のお話です。
今回はそんな『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』ネタバレ全話!
登場人物
柳鬼 亮太(ゆうき りょうた)
気の弱い青年
実家で過ごしているが、悩みも多い
柳鬼 左馬助(ゆうき さまのすけ)
門の中に住む一族の当主
鎌倉時代の武士
ここからは『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
亮太は現在、実家で過ごしているものの…最近は地元も暮らしづらくなったと感じています。
というのも、地元には新しいマンションの開発などが進んで…そこにはガラの悪い人たちが住むようになってしまったのです。
元々はお隣同士の付き合いもあるような穏やかな場所だっただけに、昔から住んでいる住人たちにとってはすごく迷惑なことに思えるのでした。
ある日のこと、亮太は家に帰ったタイミングでまるで地震のような大きな揺れを感じました。
その瞬間、亮太の家の隣に見たこともない立派な門が現れます。
亮太が巻き込まれたおかしなこと
- 突如現れた立派な門は古い造りであり、中から武士のような人たちが現れた
- 門の中に通されると今の日本とは思えない世界が広がっていた
→最初は舞台のセットかとも思った亮太だったが、話しぶりからしてもなぜか相手の方も門の先が見たこともないものばかりの世界であることを驚いていた - 門の中にある大きな屋敷には、柳鬼家の当主である左馬助を中心に一族や柳鬼家に仕えるさまな人たちがいた
→その後の会話で、彼らは亮太の先祖(鎌倉時代の武士)だと分かった
亮太は自分の先祖だという左馬助と出会ったことを不思議な縁に感じながらも、話が通じる人たちだっただけに少しだけ安心していました。
しかし、そう思えたのはそこまでで…?
ネタバレ2話
門の中に住む鎌倉武士たちがガラの悪い女性とトラブルになり、刀で首を切り裂く殺人事件が巻き起こってしまいました。
その後、警察が来て事情聴取をされることになった亮太。
警察とのやりとり
- 警察官たちも最初は信じられない様子だったが、目の前の門やその奥での状況から門の奥は鎌倉時代に繋がっていると信じることとなった
- 門の中の鎌倉武士たちは、あくまでも”柳鬼家の祖先なのか”を重要視しており、柳鬼の血を継ぐものではないと話しを取り合う気はないようだった
→古くから地元に住んでいる人々は柳鬼家の子孫が多かった
→そんな中で地元出身で、ある程度地位がある署長が亮太の取り次ぎもあって話をしに向かった
署長と武士たちとの話し合いは難航し、彼らにこちら側の法律を理解してもらうことは難しいと感じた署長は、一旦この件を上と話し合うとして持ち帰ることにします。
一方で、元々古くから地元に住む老人たちは自分たちの祖先に会えるとあって喜び、貢物を持っていったことからも左馬助たちに歓迎されました。
しかし、それを見ていたガラの悪い女性がまたトラブルを起こし…?
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『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』最終回・結末は?
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』の最終回の結末は、鎌倉武士たちは元の世界に戻り、亮太にも日常が戻ってくると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- どうして門は現れた?
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
どうして門は現れた?
突如として亮太の家の隣に現れた門は、鎌倉時代へと繋がっていました。
亮太の先祖でもある左馬助が住む屋敷があるほか、その奥も鎌倉時代の世界が繋がっており、門の中と外では天候も生きている動物たちまで違うというのが面白いですよね。
ただし、門が突如として現れた理由についてはまだ明かされていません。
元々門があった場所に住んでいた老夫婦もどこかへ消えており、彼らがなにか事情を知っているのかも気になる部分ですよね!
詳しい秘密が明かされる展開も楽しみです!
この先どうなる?
鎌倉武士たちは自分たちが気に食わなければ斬るという考えであることからも、ガラの悪い人々が次々と殺されていきます。
亮太が住む地方にはガラの悪い人たちが住み始めていたということもあり、余計に鎌倉武士たちとトラブルを起こして殺されて行っているみたいですね。
このまま武士たちが気に食わないものたちを殺し続ければ、地元からガラの悪い人々はいなくなって元の穏やかな日々が戻ってくる?
この先迎える展開も楽しみです!
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』読んだ感想
突如として鎌倉時代に繋がる門が現れるというトンデモ展開が面白い作品であり、これからどんな内容が描かれていくのか楽しみな作品でした。
ちなみに、こちらの作品は小説家になろうで原作小説が公開されており、小説の方は既に完結済みです。
漫画よりも先の展開が気になる方はぜひ、原作小説の方もチェックしてみて下さいね!
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』作品情報
| 作品名 | うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です |
|---|---|
| 作者 | 漫画:猪乙くろ 原作:ほうこうおんち |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | ソノラマ+ |
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
まとめ
ここまで『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!について記事にしてきました。
『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』は、鎌倉武士たちとのやりとりも面白い作品になっていました。
興味がある方はぜひ作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『うちのお隣、日本国憲法は通用しません。御成敗式目です』ネタバレ全話と感想!最終回・結末もご紹介!と題してお届けしました。


