『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件」は、かつての伝説の英雄が使い魔の魔女を助けるために正体を隠して再び冒険者になる様子を描いた物語です。
今回はそんな「使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件」の全話ネタバレと最終回の結末、感想について調査してきました♪
『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』ネタバレ全話!
【登場人物】
ログ・レヴナント
本作の主人公である男性であり、今は村で農民として過ごしているが、元は伝説の英雄と評されていた実力者。
使い魔のペパーが誘拐されたので、助けるために正体を隠して再び冒険者として働く。
ペパー・ジャンヌ
ログの使い魔であり、子供っぽいところがある。
かつて母親を魔女とされて始末されたことで人間への復讐心を抱くことで混沌の魔女となった存在であり、ログとの戦いの末に倒されるも記憶喪失になった。
ここからは「使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ある村ではログという男性が農民として働いていて、使い魔のペパーとともに過ごしていました。
ただログの正体はかつての伝説の英雄と評された実力者。
更にペパーは母親を魔女として始末されたことで混沌の魔女へと変貌し、ログと戦ったことがありました。
しかし今のペパーはログとの戦いの末に記憶喪失になり、彼女の過去を知ったログは始末せずにこうして一緒に暮らしていたのです。
そんなある日、魔物の襲撃の最中、ペパーは何者かに誘拐されてしまいました。
ネタバレ2話
ペパーを助けるために王都へと向かうログ。
しかし長らく行っていなかったせいか、身分証の期限が切れていました。
なのでどうにかするには冒険者ギルドで再登録をするしか手段がなかったのです。
ログはすぐに冒険者ギルドへと向かい、登録をするのですが周囲からは年齢のせいで馬鹿にされます。
ただ実力テストで圧倒的な実力を見せ、正式登録を目指して頑張っていくことにしたのです。
ネタバレ3話
ログはパーティに加入して、正式登録を目指して働きます。
そして実力的にも認められているため、高ランクの魔物の相手も任せられるようになったのです。
しかしログにとって、目立つことは好ましいものではありませんでした。
なので魔物こそ倒すが、手柄は他のメンバーに譲っていました。
そんな中、ギルドマスターが動き出そうとしていたのです。
ネタバレ4話
ギルドマスターのヴァルドはログの後輩にして、同じパーティに属していました。
そしてログは正式登録のために、彼とともに要人警護の任務を行います。
その途中で襲撃を受けてしまい、同じく敬語を請け負っていたパーティは逃走。
しかしながら2人は難なく蹴散らしました。
そんな中、違法アイテムとされているアビスの涙の存在が明らかになったのです。
『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』最終回・結末は?
「使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件」の最終回の結末は、
- ログはペパーを救い出して元の生活に戻る
- ログはペパーに討たれる
- ペパーは復讐心を捨てる
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
ログはペパーを救い出して元の生活に戻る
ログは今のところ順調に進んでいます。
ずっとそんな感じが続くわけじゃなく、時には苦しい展開もあるでしょうけど、過去の経験で乗り越えていくでしょう。
そしてペパーも救出することになると思います。
この頃には正体もバレているでしょうから慰留されるかもしれませんが、ログはペパーを助けるためにこれまで頑張ったので断るでしょう。
最終的に村でこれまで通りの生活をしていくと思います。
ログはペパーに討たれる
ログは混沌の魔女の頃のペパーと戦って彼女の過去を知り、記憶を失った彼女を引き取って使い魔にしました。
ただログはペパーがただの悪者じゃなく、人間の悪意が彼女をああしたことから、複雑な思いを抱いているでしょう。
そしてペパーと再会する時には、彼女は記憶を取り戻していると思います。
なので戦いの中で彼女に討たれることで、復讐心を捨てさせようとするんじゃないでしょうか。
それゆえに最終的に討たれて、ペパーも意図を汲み取ってどこかに去っていくんじゃないかと思います。
ペパーは復讐心を捨てる
ペパーは母親を魔女扱いされて始末されたことで、混沌の魔女へとなってしまいました。
今は記憶喪失なので、そのことは忘れているでしょう。
しかし話の展開で記憶を取り戻して、かつての魔女へと戻ってしまうと思います。
そしてログと戦うことになるでしょうけど、一緒に過ごした思い出も残っている筈。
なので最終的に思い出を優先し、復讐心を捨てて、戦うことをやめるんじゃないでしょうか。
『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』読んだ感想
普通に見れば、過去の英雄が大いに活躍して、使い魔を救い出す展開だと思います。
しかしながら使い魔のペパーの過去を踏まえると、ハッピーエンドで終わるとは思いません。
再会する時に記憶が戻っている可能性がありますし、そうだったら再び戦う運命になるんじゃないでしょうか。
そうなると始末するように命じられたログは国からの命令を無視したということにもなります。
なのでいい感じでの物語完結といかなそうなので、不安に感じてしまいますね。
『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』作品情報
| 作品名 | 使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件 |
| 作者 | 渡辺暢/星井博文 |
| 掲載誌・レーベル | COMICエトワール |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 11巻 (2026年10月現在) |
こちらの作品は、ブックライブ等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
辺境の村ではかつての伝説の英雄であるログが農夫として暮らしていました。
そして彼の傍には使い魔であり、15年前に国を滅ぼそうとした混沌の魔女であるペパーもいたのです。
そんな魔物の襲撃の時にペパーは何者かに誘拐され、ログは助けるために王都へと向かうも身分証が使えずに入れませんでした。
なので冒険者ギルドに向かい、登録するも新人扱いされて他の人達からも馬鹿にされつつ、新人冒険者として正体を隠し、活動することにしました。
まとめ
これまで「『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。
「使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件」はペパーはいずれ記憶が戻ることになるでしょう。
そうなった場合、ログと再び戦うことにはなると思います。
そうしたら、どのような決着が付くのか、気になるところではありますね。
それでは今回は、「『使い魔を探していたら伝説の英雄だとバレた件』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。


