全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末と感想が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「東京魔術大学―血継魔術科―」は、魔術の学校を舞台とし、支配の魔剣の能力を得た主人公を筆頭に生徒達がドタバタ騒ぎをする様子を描いた物語です。

今回はそんな「東京魔術大学―血継魔術科―」の全話ネタバレと見どころ、感想について調査してきました♪

 

『東京魔術大学』ネタバレ全話!

【登場人物】

伊庭八代
本作の主人公である男性であり、魔術で有名な国立大学法人東京魔術大学・血継魔術科2年生。
かつて日本を戦乱へと導いた魔術師が手にしていた支配の魔剣の能力を有している。

ここからは「東京魔術大学―血継魔術科―」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

時は30年前、魔術師による抗争が勃発し、多くの犠牲や被害を出しながら首謀者の魔術師が倒されるも、その残党は今も残っていました。

そして現代、伊庭八代は全裸の状態で寝転んでいたので、警察に捕まってパトカーに乗せられて連行されていたのです。

今は魔術師や魔術が完全に誰もが知っているものになっていましたが、その力を悪用する人も少なからずいました。

その途中で魔術師絡みの事件が起こったのでこのまま現場に向かうと、伊庭の同級生である千ヶ崎が天候魔法で犯罪者達を蹴散らしていたのです。

しかしまだ数がいたので、伊庭が途中で代わるとともに黒い魔剣を生み出し、相手が手にしていた魔剣を操って蹴散らしました。

伊庭が手にしている魔剣は30年前に暴れていた魔術師が手にしていた支配の魔剣でした。

本来だったら戦闘の時はかっこいいシーンではあるのですが、全裸のせいで締まりませんね。

>>1話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ2話

伊庭は東京魔術大学に入学した1年生の西園寺美鈴に接触します。

しかし伊庭はまだ服がなかったので、バニー姿でした。

彼が彼女に接触したのは学内で行われるイベントの参加を促すため。

そのイベントは一年戦争であり、色々な学科から1年生を選抜して最強を決めるものでした。

そして伊庭家は魔剣を複製することで、多額の利益を手に入れたことも判明。

魔剣の複製をしたと言うことは、伊庭が使っているのは複製された支配の魔剣ということなのでしょう。

>>2話を無料で読むにはこちら

 

ネタバレ3話

伊庭は突如として現れた男性達相手に支配の魔剣を使います。

その中で国家上級魔術師が姿を見せたのです。

そして美鈴のもとにも上級生がやってきていました。

その上級生の名前は4年生であり、魔銃を使うことに長けている織田清麻呂でした。

彼の狙いは美鈴を捕まえること。

美鈴が狙われたのは伊庭が接触したとかありそうな感じですね。

>>3話を無料で読むにはこちら

 

『東京魔術大学』最終回・結末は?

「私の束縛大家さん」の最終回の結末は、

  1. 伊庭は世界を救うことになる
  2. 伊庭は始末されることになってしまう
  3. 伊庭は実家に復帰できる

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

伊庭は世界を救うことになる

伊庭が扱っている支配の魔剣はかつて日本を戦乱に巻き込んだ魔術師が所有していたものとなっています。

それは彼が通っている大学の人達も知っているでしょうし、関係者も知っていることでしょう。

それゆえに全員じゃないにしても、不信感が強い目で見られているのではないかと思います。

しかしながら伊庭は雰囲気的に気にしている様子はありませんし、これまで通り魔剣を振るって戦っていくんじゃないでしょうか。

最終的に世界を支配しようとしたりしている黒幕を打ち破って、世界を救うことになるとともに不信感も払拭される事態になると思いますね。

 

伊庭は始末されることになってしまう

伊庭は見た感じは支配の魔剣をうまい具合に操っているように見えます。

しかしながらそれでもかつて日本で暴れていた魔術師が使用していたものであり、強力な魔剣であるがゆえにデメリットもあるんじゃないでしょうか。

それが支配の魔剣に使い手が支配されるということになると思いますね。

伊庭も最初は違和感でしか感じられないと思いますが、次第に意識を魔剣に乗っ取られていくと思います。

そして生徒とかに牙を向くことになって、最終的にかつての魔術師と同じように命を奪われることになるでしょう。

同時に支配の魔剣も完全に破壊されるか、封印されるかという結末を迎えるのだと思いますね。

 

伊庭は実家に復帰できる

伊庭は初回に全裸で眠っていたせいで、警察に逮捕されるという主人公にあるまじき形で登場することになりました。

もともと悪人とかだったならまだしも、一介の生徒がやってしまっているのですから、実家も勘当するのも当然だと思いますね。

本人はどう思っているかは分かりませんが、勘当されたままなのは色々とやりにくくなるのは理解しているでしょう。

なのでとりあえず勘当は解かないといけないと考え、戦っていき、実績を積み重ねていくと思います。

最終的にこれまでの頑張りによって、勘当が解けることになるんじゃないでしょうか。

 

『東京魔術大学』読んだ感想

魔術が一般となっている世界で、魔剣も魔術の一つとして認識されているという設定にはびっくりしましたね。

両方とも魔がついているからこそ、そういう設定になったのかなと思いました。

そして主人公の伊庭は支配の魔剣を使っていましたが、かつて戦を引き起こした魔術師が使っていた様子ですが、どうして封印とか破壊とかされていないのでしょうか。

普通だったら、そのような危険人物が使っていた魔剣はさっさと処分するのは一番の筈です。

しかも長男とかじゃなく弟の彼が所持しているのは明らかに謎であるのですが、これもいずれは明らかになっていくのかなと思います。

今のところは伊庭には支配の魔剣以外の魔剣の適性がなかったとしか言いようがないですね。

それに魔剣が無事ということは最初の使い手である魔術師もどこかで生きていそうな感じもしますし、なんか怖い感じがします。

 

『東京魔術大学』作品情報

作品名 東京魔術大学―血継魔術科―
作者 おめがじょん/戸成 /ヤングアンブル編集部
掲載誌・レーベル COMICアンブル
ジャンル 青年漫画
巻数 10巻
(2026年10月現在)

こちらの作品は、ブックライブ等で独占先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

支配の魔剣は災厄と評された魔剣であり、日本を戦乱に飲み込ませた魔術師が使用していた負けんでした。

そして現代、魔術が一般的になった頃、日本の魔術最高峰である国立大学法人東京魔術大学・血継魔術科では生徒達が色々な問題を起こしていたのです。

そんな中、生徒の一人である伊庭八代は支配の魔剣の能力を有していました。

 

まとめ

これまで「『東京魔術大学』ネタバレ全話と感想!」のテーマでお伝えしてきました。

「東京魔術大学―血継魔術科―」はこれからどんな展開が待っているのでしょうか。

今のところ、どういう展開になっていくのか、予想がつかない感じになっています。

それゆえにこれから先の展開が気になって仕方ないという気分になりますね。

それでは今回は、「『東京魔術大学』ネタバレ全話と感想!」と題してお届けしました。