全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』は、生活保護で暮らした作者のリアルな生活を描いた作品です。

今回はそんな『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

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『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』全話ネタバレ!

登場人物

タネコ

この作品の作者
とある事情から生活保護で暮らす

ここからは『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

第1章 我が家が生活保護に至るまで

タネコは幼いころから貧しい家庭で過ごしていました。

タネコの家のトラブル

  • タネコの父親が倒れる
    →元々ガンの治療で、安定した仕事を手放すしかなかった
    →完治したように思えたが、再度倒れてしまった
  • タネコの母親は結婚前から統合失調症を患っている
    →普段から精神状態に波がある状態
    →家計を支えるために働きに出ることは難しい
  • タネコの兄は心を病んでいた
    →原因は過干渉で支配的な母親の躾によるもの
    →大学を中退しており、現在はひきこもり

この時代の雰囲気からも両親は生活保護を受けることをあまり良く思っていなかったものの、周囲にお金を借り続ける生活にも限界が来て…とうとう生活保護を決めます。

高校を中退して、夜の仕事をしなければならないと考えていたタネコも、両親の決定に安堵することになるのでした。

タネコの家の事情が詳しくわかる第1章です!

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第2章 貧困家庭の衣食住

貧困家庭で育ったタネコは、幼いころから狭い部屋で過ごす生活であり、入浴は週1回の銭湯だったりと悩ましいことも多くありました。

服もいつもおさがりであり、食事も少ないものを分け合って食べる日が多く、悩んでいたタネコ。

成長するにつれて少しずつそんな生活でも生き抜く方法を見つけていきますが、苦労する日々なのでした。

幼いころから苦労も多かったタネコですが、そんな中でもどうにかやりくりする方法を考えて生活しているのが健気です!

 

第3章 貧乏生活と日々の楽しみ方

幼いころから貧乏な日々を過ごすタネコですが、そんな日々の中でどうしても許せないことがありました。

それは母親に預けていたお年玉であり、タネコはきちんと帳簿を付けて覚えていたものの…実のところ母親は残していなかったのです。

母親と言い争いになり、今でも思い出すともやもやすることがあるタネコ。

高校生になってからは自分でアルバイトを始め、自由になるお金を溜めていくのでした。

そのほか、学校に掲示されているボランティアに参加し、様々な体験をしていくタネコ。ここではタネコの運命を変えるような市役所職員と出会ったと言います…!

 

第4章 生活保護JKの進路

幼いころから父親のクイズが好きだったこともあり、タネコは勉強が嫌いではありませんでした。

母親が望む成績を出せたらお小遣いをもらえるという約束の中、どんどんと結果を残していくタネコ。

しかし、高校生で進路を考える頃、タネコは家の状況に限界を感じていました。

生活保護をを受けて、ある程度は無理な生活をしなくても良くなったものの…母親と兄の相性は最悪なために、自宅ではよく激しいトラブルが巻き起こっているのです。

自分の心を守るためにも進学ではなく就職して、早く家を出ようと決めたタネコ。

この頃に思い出すのがボランティアで親しくなった柳という市役所職員の存在であり、タネコは公務員の道を進むのでした。

家を出たいということを家族には打ち明けられないタネコ。タネコが迎える結末も気になります…!

 

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『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』最終回・結末は?

『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』の最終回の結末は、就職も無事決まり、家を出て自分らしい生活が出来るとなります!

ここからは最終回について、

  1. タネコが迎えた結末
  2. 他の家族はどうなって?

気になった2つのポイントを順番に紹介していきます。

 

タネコが迎えた結末

タネコは家を出たいという事情からも、公務員を目指して無事内定が決まりました。

ただし、就職後は”自分の就職が決まったことで家族の生活保護が打ち切られ、自分が全員を支えていかないといけないんじゃないか?”と悩んだタネコ。

しかし、タネコに色々とアドバイスをくれたのは、ボランティアでも親しくなった市役所職員の柳です。

結果的にタネコは家を出ることが出来、”世帯分離”という仕組みからも家族を自分1人が支えていく必要はありませんでした。

タネコが幸せになったラストはぜひ、本編でチェックしてみて下さい!

 

他の家族はどうなった?

タネコが家を出ていく頃、統合失調症で感情にムラがある母親と母親によって心を病んだ兄との関係は最悪になっていました。

しかし、2人ともにタネコが家を出ることになった時は応援してくれます。

最終的には家族それぞれも良い方向へと向かったラストですので、興味がある方はこちらもチェックしてみて下さいね!

 

『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』読んだ感想

生活保護によって支えられてきたタネコの日々が描かれた作品になっており、同じく生活に困窮して悩んでいる方に届いてほしい作品にもなっていました。

最後のあとがきには、この作品の主人公として描かれてきた作者の五十嵐タネコ先生からのコメントなども書かれています。

こちらも見逃せないものになっていますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』作品情報

作品名 東京のど真ん中で、生活保護JKだった話
作者 五十嵐タネコ
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル コミックエッセイ

『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』は、作者の過去を描いたリアルエッセイ作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』は、生活保護によって助けられてきたタネコの日々が描かれた作品でした。

タネコが前向きにいきになっていますので、興味があるかたは是非一度チェックしてみて下さいね!

それでは今回は『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。