『天使さまと呼ばないで』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦」は、天使の声が聞こえるカウンセラーとして話題になったミカが破滅するまでを描いたストーリー。
平凡な主婦がスピリチュアルの教祖になったことで巻き起こるヒューマンドラマなので、気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回はそんな『天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『天使さまと呼ばないで』ネタバレ全話!
【登場人物】
ミカ
天使の声が聞こえるカウンセラーとして有名になった主婦
教祖になったことで人生が180度変わった
エリ
手芸サークルで出会った女性
ミカにカウンセラーを進め、エリ自身ものめり込んで信者となった
それではここからは、「天使さまと呼ばないでスピリチュアル教祖になった主婦」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1~2話
夫の転勤でパート先でも馴染めずにいたミカは、手芸サークルに通い始めました。
そこでエリという2歳年上だけど幼い格好をしている女性に出会います。
ある日、彼女の悩みを聞くことに。
転職が上手くいかないと話しますが、それには幼い頃から親から言われていた言葉が関係しているとミカは気づきます。
そこである言葉を伝えると、エリは感激し特別な力があるとミカに言いました。
幼い頃、天使のようなものが見えていたけど母親に否定されていたことを思い出します。
エリはハンカチに刺繍していた天使なことやミカの話を聞いてスピリチュアル会に参加しないかと誘うのでした。
ネタバレ3~4話
エリに約束のハンカチを私に行ったミカ。
そこでエリがミカのアドバイスで上手くいったことを聞かされます。
そして、ハンカチも購入すると言ってくれたのです。
この出来事が嬉しくなったミカは夫のコウタにご馳走を作って話します。
ですが、薄い反応にガッカリしてしまいました。
コウタとは婚活パーティーで知り合って、ダサいけど高年収だからと結婚しました。
結婚しても子どもができないのかと言われ続けるので誘いますが断られるばかりでイライラがつのります。
一方、スピリチュアル会に参加すると個性的なメンバーばかりで驚きを隠せないミカ。
すると、エリの話を聞いた人たちからハンカチを売ってほしいと言われるのでした。
ネタバレ5~6話
高校時代のコンプレックスもあってか、ハンカチを喜んでくれる人がいると自信をもってきたミカ。
すると、ハンカチ付きのカウンセリングはいくらかとSNSで聞かれました。
相場を調べて安めに設定して受けることに。
初めてのカウンセリングはユカという女性の話を聞くことになりました。
聞いているうちに、父親への疑念があるから男運がないと言っているんだと気づきます。
ソッと伝えると当たっていたようで、心の内をさらけ出してくれたのでした。
でも、ミカ自身にも色々と苦労がありそう…
ネタバレ7~8話
ミカはユカとのカウンセリング後、数件の依頼が入りました。
1時間で1万円なので、パートよりも高時給で頼られることに優越感を感じていました。
カウンセリングも上手くいったのですが、その相談者がミカよりも良いネックレスを夫からもらったんだと知ります。
劣等感を感じたミカは思い切ってブランド物のバックを買いました。
そして、SNSに自分も夫からもらったんだと自慢したのです。
カウンセリングも上手く行き始めた時、自分の悩みをもつ相談者が現れたのでした。
天使さまの声を届けるってどこかで破断しそうですね…
ネタバレ9~10話
手っ取り早くお金を稼ぎたくなったミカは、お茶会を開くことにしました。
何を聞かれてもお客様が納得できる言葉を伝えることができていると自分自身でも驚きながら会は進みます。
すると、不妊で悩んでいた女性がミカのおかげで妊娠することができたと報告されました。
内心は自分より先に妊娠したとイライラしながらも、天使さまなのでにっこりとお祝いします。
帰り際、エリからスピリチュアル会がまた開催すると知らされました。
新規開拓するのに最高の場所だと感じたミカは、名刺を作って参加することに。
ですが、霊感のあるアヤカという女性から天使を語ると痛い目にあうと忠告を受けてしまうのでした。
ネタバレ11~12話
カウンセリングで付けるハンカチの刺繍が大変だと感じ始めたミカは、次の手にうつります。
ミシンを使ってカラー展開やイニシャルを入れられる天使のハンカチを作ることに。
そして、刺繍のハンカチはスペシャルプランのものとします。
報告する時も否定されない言葉でSNSに投稿しました。
ある日のお茶会で、本物のセレブなお嬢様が参加してきます。
嫉妬したミカは自分より劣っているところを探しました。
そして、自分に注目を集めるために母親が話していたことを誇張して由緒ある血筋だと印象付けることに成功したのでした。
その後もカウンセリングは上手く行きますが、あるお客さんでつまずきます。
今までにないパターンで当たり障りのないことしか言えません。
すると、その人がカウンセリングを酷評しているSNSを見てしまったのでした。
ネタバレ13~14話
親友のナミから突然連絡がきたミカ。
すると、天使のカウンセリングをしているのかと聞かれました。
隠せないと思ったミカは、素直に話し始めます。
ですが、ナミは素人が手を出したら危ないから辞めた方がいいと注意してくれました。
しかも、尊敬されるだけの関係は危険だと。
ミカも頭では分かっていてももう引き下がれなくなっているようです。
少しでも安く読みたい方は、コミックシーモアのキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。
現在コミックシーモアでは、期間限定で70%OFFクーポンを配布してくれています。
このクーポンを活用することで『天使さまと呼ばないで』が
1,210円 ➡ 363円で読むことができます。
ただし、クーポン配布は予告なく終了すると公式から告知されていますので、配布終了する前にクーポンだけでも貰っておくことをおすすめします♪
『天使さまと呼ばないで』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- ミカが嘘をついていたことがバレて社会から批判される
- 幸せな教団を作り上げるも自尊心が壊れてく
- 全てを失ったミカが自殺する
のどれかではないでしょうか。
そこでここからは、一つ一つ詳しく説明していきますよ!
ミカが嘘をついていたことがバレて社会から批判される
ミカはもう後戻りできない所まで来てしまっているのではないでしょうか。
天使の言葉という嘘を積み重ねていくことで、お金や地位は確立しますがどこかでバレないかとヒヤヒヤしているかも。
最終回までにミカの嘘がバレて、信者や世間から大バッシングを受けそうです。
詐欺まがいのことをしているので、逮捕される可能性もゼロではないでしょう。
その時、ミカが目を覚ますことができるのか注目ですね。
幸せな教団を作り上げるも自尊心が壊れてく
ミカは天子様として、自分が一番幸せになれる居場所を作り上げるでしょう。
そして、その居場所がなくなったら何も残らないのも分かっているので必死になって守るはず。
いつか信者にも嘘がバレるかもしれないと思いながら、導きの言葉を伝え続けるのは大変そうです。
それでもミカは立ち止まったら終わると分かっているので、苦しみながらも教団のトップとして居続けるのではないでしょうか。
全てを失ったミカが自殺する
ミカの天子様が嘘だったと分かったら、今まで指示してきた人たちを裏切ることになります。
騙されていたと慰謝料を請求されたり、裁判を起こされたりするでしょう。
そして、世間では主婦が教祖にまで上り詰めていったことをあることないこと記事にしたり、SNSで拡散されていくはずです。
そんな生活に耐えられなくなったミカは自分で命を絶って、天使様の導きだと主張するかもしれませんね。
『天使さまと呼ばないで』読んだ感想
ただの主婦が教祖になってからの転落劇を描いている作品ですが、見ごたえがあります。
ノンフィクションでも一般人から教祖になった人たちはいるので、現実味もあるから余計に面白いのかも。
生きづらい世の中だからこそ、ミカみたいな人が救う代わりにお金を搾取しているんだなって考えちゃいました。
ここからミカがどう転げ落ちていくのか気になるので、最後まで読みたいですね♪
『天使さまと呼ばないで』作品情報
| 作品名 | 天使さまと呼ばないで スピリチュアル教祖になった主婦 |
| 作者 | 磋藤にゅすけ |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 レーベル |
コミックエッセイ |
| 配信状況 | 2巻 (2026年8月現在) |
あらすじ
天使の声が聞こえるカウンセラーとして注目を集めるようになったミカ。
そんなミカも平凡な主婦でしたが、カウンセリングが上手くいって天使さまと呼ばれることに優越感を得て行ったのです。
そして、大金を稼げるようになってきたら、歯止めが効かなくなっていったのでした。
まとめ
これまで”『天使さまと呼ばないで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「天使さまと呼ばないでスピリチュアル教祖になった主婦」のネタバレを紹介してきました。
順調に信者を集めているミカは、このまま教祖となって称え続けられるのでしょうか。
一般人が教祖になったらどうなるのか気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
それでは今回は、「『天使さまと呼ばないで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。




