全話ネタバレを知りたい!
感想や見どころが気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「退職代行切金さん ~社畜の非常口はこちらです~」は、パワハラなどに苦しんでいる人に手を差し伸べる退職代行をしている弁護士の物語です。

今回はそんな「退職代行切金さん ~社畜の非常口はこちらです~」の全話ネタバレと感想、見どころについて調査してきました♪

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『退職代行切金さん』ネタバレ全話!

【登場人物】

切金亮吾
本作の主人公で退職代行を行っている弁護士でもある。
色々な会社でパワハラなどに苦しんでいる人たちに手を差し伸べ、あらゆるやり方で解決に導く。

 

幸田優心
広告代理店で働いていた男性で、上司のパワハラに苦しんでいた。
切金に助けてもらったのをきっかけに、彼の弁護士事務所に転職することにした。

ここからは「退職代行切金さん ~社畜の非常口はこちらです~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 辞めたい。でも辞められない。

幸田は夜遅くまで残業して仕事をしていると、たまたま退職代行の記事をパソコンで目撃するも、無視して仕事に勤しみます。

幸田は有名な広告代理店で働いていたが成績がいいわけではないので、部長の加藤に叱られてばかりでした。

それでも水岡みたいに評価してくれる人もいるので何とか頑張っていましたが、それでも精神がすり減っていき、やめようと考え始めました。

なので加藤に退職届を出したのですが、加藤はこの日に幸田を多くの社員達とともに飲みに連れていき、その場で退職届を破られて、無理矢理退職させられないようにしたのです。

そして駅で人にぶつかった時に電車に轢かれそうになったので、このまま命を絶とうとするももじゃもじゃ髪の男性に助けられます。

その男性に色々な思いを思わず吐露した幸田に対し、男性は助け舟を出そうと手を出し伸べたのです。

切金があの場にやってこなかったら、幸田は間違いなく命を落としていたでしょうし、それを考えるとゾッとしますね。

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ネタバレ2話 そんな会社にそれでも行くの?

目を覚ました幸田は男性の事務所にいて、しかも名刺を奪われていました。

男性は弁護士の切金であり、パラリーガルの冴樹とともに退職代行を主な業務として活動していたのです。

冴樹は切金は人と人の縁を切るのが好きな変態だから、よほどのことがない限り近づかないほうがいいと幸田に助言。

そんな中、加藤から脅迫じみた電話が来たので、幸田は急いで会社に向かおうとするも切金に阻止され、こんな脅しをしてくる上司がいる会社に本気で行きたいのかと言われます。

そして加藤がしていることは犯罪しかない行為なのに、そんな会社に行きたい気分になりたいのかと言いつつ、続けるか退職するか退職と訴えを起こす判断を幸田に任せた切金。

幸田はとりあえず退職の決断をしたのか、切金が会社に電話をかけて名前と用件を口にすると加藤は激怒します。

取り合えず幸田は勇気を振り絞りましたが、すんなりとは終わりそうな気がしませんね。

 

ネタバレ3話 僕は戻らないと決めた。

会社への対応とかは全部切金がやってくれるので、幸田はその間に会社のものを送るために自宅に戻って回収していました。

その間にも加藤から電話が来ていたのですが、切金が出るなと言われていたので無視したのです。

そんな中、インターホンが鳴ったので切金かと思ってドアを開けるといたのは加藤であり、彼は暴言を吐きながら連れ戻そうとしていました。

しかし幸田は勇気を出して拒絶したので、加藤は殴ろうとしたため、後からやってきた切金がスマホで動画撮影していたのです。

切金は加藤がしていたのは暴行と脅迫に当たるといい、幸田に会社と加藤のどちらに制裁を与えたいかと尋ねます。

幸田は訴えないから自分のもとに来ないでほしいとはっきり言い放ち、切金も自分達はいつでも制裁を与える立場にあると口にし、加藤は捨て台詞を残して去ったのです。

そして幸田は無事に退職することが出来て、加藤は2週間後に退職届を破った様子を誰かが動画で撮影していて、それが拡散されていたので退職することになりました。

やがて切金は面接を受けに事務所にやってきたのです。

幸田が会社を訴えなかったのは水岡みたいな人もいるし、自分と同じ被害者もいるだろうと考えたからなのかもしれませんね。

 

ネタバレ4話 法律の世界へ。

幸田は事務所へとやってきて、所長の今坂との面接に望みます。

時は加藤が捨て台詞を残して去った頃に遡り、切金からこれからのことを聞かれた幸田は事務所で雑用でもなんでもいいから活動したいと言ったのです。

なので切金は面接を進め、現在に至っていました。

面接の結果、とりあえずアルバイトみたいな形で採用されることになりましたが、今坂はこれまで辞めた人達がいたのもあって、あまり期待はしていませんでした。

歓迎会をレストランで行われることになり、幸田は今坂から期待されていないことに落ち込んでいたのです。

しかしレストランで働いている岡林から励まされ、彼から今の職場で働くようになった経緯を知り、関心しました。

そして食べ終えて帰路についていた時、幸田はレストランに財布を忘れてしまったので戻ると岡林が上司の岩屋に蹴られている光景を目にしたのです。

意図せず仕事のチャンスが舞い込んできましたが、どうするつもりなのでしょうか。

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『退職代行切金さん』見どころは?

「退職代行切金さん ~社畜の非常口はこちらです~」の見どころは、

  1. 切金の鮮やかな退職代行の業務
  2. いい意味で弁護士らしからぬ切金
  3. 幸田の成長ぶり

この3つとなっています。

 

切金の鮮やかな退職代行の業務

切金は普段はチャラけている様子ですが、仕事ぶりは実に鮮やかと言っても過言じゃありません。

依頼を受けるやいなやすぐに業務に取り掛かり、危険を察知して依頼人の元に向かったりと見事と言ってもいいでしょう。

冴樹も性格面は評価していないけど、仕事に関してはちゃんと評価していることからも実に優秀なのだと思います。

しかも口ぶりから加藤が退職届を破っていた様子を動画に収めていたようで、実に抜け目ないと言えるでしょう。

そんな切金の鮮やかな仕事ぶりをこれからも目撃することが出来るのが、見どころとなっています。

 

いい意味で弁護士らしからぬ切金

切金はちゃんと弁護士としての矜持を持ち、仕事においても実に優秀と言えるでしょう。

ただ性格面では弁護士らしからぬところも見せていました。

リア充が大嫌いで、退職代行よりも離婚に関する仕事の方を優先したい下衆ぶりを見せていたのです。

冴樹もその被害者になっていたので、彼のことは仕事はできるけど最低な存在という認識をしています。

普段はこんな感じだからこそ、仕事の時は全然違う切金が見れるギャップもあって、彼のこういう下衆なところも見どころの1つと言えるでしょう。

 

幸田の成長ぶり

幸田は切金のおかげで会社をやめることが出来て、そして他の人達も自分と同じように苦しんでいるなら救いたいと思って、事務所にアルバイトとして雇われることになりました。

もちろん最初は慣れない仕事なので苦戦したり、怯んだりするかもしれませんがそれでも前の職場よりやりがいを感じていくでしょう。

そして仕事をしていく中で、弁護士の資格を取る勉強もするんじゃないかと思います。

アルバイトの立場だけじゃ救えない人もいるから、自分も弁護士になろうとして努力していくんじゃないでしょうか。

なので幸田がどのように成長をしていくのかも、見どころです。

 

『退職代行切金さん』読んだ感想

最初は本当に幸田が不憫だなと思いましたね。

勿論成績を残せていないから叱られても仕方ないのですが、あそこまでやられると精神的に参っていてもおかしくないです。

しかも退職届をちゃんと出したのに受理されないとか、明らかに常軌を逸していると思います。

フォローしてくれたり、慰めてくれていた水岡がいなかったら、幸田は切金と会うことなく早々に命を絶っていたと言っても過言じゃないでしょう。

そして切金に助けられて、彼の事務所でアルバイトという形で働くことになりましたが、ここから成長をしていくんじゃないかと思います。

前の職場では働かされている感じになっていましたが、今回は自分の意志で選んだことからモチベーションは大きいと思いますね。

なので働いていくうちにどんどん顔つきや態度が良くなってきて、最終的に独立なんてする展開にもなっていくんじゃないでしょうか。

 

『退職代行切金さん』作品情報

作品名 退職代行切金さん
~社畜の非常口はこちらです~
作者 古河コビー/嵩原安三郎
掲載誌・レーベル マンガボックス
ジャンル 青年漫画
巻数 3巻
(2026年8月現在)

こちらの作品は、コミックシーモア、ピッコマ等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

広告代理店で働いている勤める幸田は、上司のパワハラに苦しんでいたのです。

流石にもう我慢の限界が来たので、退職届を出すも受理されないどころか、そのことで晒し者にされてしまいました。

そんな絶望しかない状況の幸田に退職代行を行っている弁護士の切金が手を差し伸べたのです。

 

まとめ

これまで「『退職代行切金さん』全話ネタバレと感想!」のテーマでお伝えしてきました。

「退職代行切金さん ~社畜の非常口はこちらです~」はこういう職業が現実にあるかは分かりませんが、あったほうがありがたいなと思いますね。

退職届を出すのは勇気があることだと思いますし、中には幸田のように辞めたくても他の人に迷惑とかかけられないという考えによって出来ない人もいる筈。

なのでまだ現実にないのならあってほしいですし、あるなら増えていってほしいなと読んでみて思いましたね。

それでは今回は、「『退職代行切金さん』全話ネタバレと感想!」と題してお届けしました。