全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『すべては子どものためだと思ってた』は、子供のために色々と暴走してしまう母親の姿を描いた作品です。

今回はそんな『すべては子どものためだと思ってた』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

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『すべては子どものためだと思ってた』全話ネタバレ!

登場人物

土井 くるみ(どい くるみ)

専業主婦
体の弱いこうたを気にかけている

ここからは『すべては子どものためだと思ってた』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ第1章 すべては子どものために

くるみは体の弱いこうたを気にかけており、体調を崩したこうたを迎えに学校に行くことも多くありました。

夫には過保護と言われるものの、こうたが自然に他の子たちから下に見られているのも不安に思ったくるみ。

こうたが将来後悔しないためにも、母親として自分が出来ることはしてあげたいと感じていているのでした。

更には、くるみはこうたにバレずに続けていることが1つありました。

未熟児として生まれたこうたの成長を促すために、毎晩こうたに内緒でとある注射を続けていて…?

医者には小学生ごろには本人に教えた方がいいと言われたくるみですが、こうたを不安にさせたくないと注射の事実を知らせません。今後、トラブルに発展しそうですよね…。

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ネタバレ第2章 普通の幸せを手にしてほしい

ママ友から中学受験についての話を聞き、こうたのためにも受験させた方がいいんじゃないかと感じたくるみ。

そうして早速、こうたを受験させることにしてサポートに動き出すくるみですが…順調だったのは最初の方だけでした。

6年生になる頃にこうたの成績が下がり始め、くるみはこうたに厳しく接するようになります。

成績を下がったことを責め、こうたが楽しみにしていることも取り上げて…全ては成績が上がるように動き出すくるみ。

しかし、くるみの思いに反して、迎えた中学受験は失敗に終わり…?

いつしか毒親に変わっていたくるみ。段々と暗くなっていくこうたの姿も心苦しいですし、この先もまだまだ波乱な日々が描かれていきそうです…!

 

ネタバレ第3章 お母さんはこんなにがんばってるのに

中学受験に失敗してから、こうたはくるみによって追い詰められる日々が続いていました。

周囲はこうたを心配するものの、くるみの暴走は止まりません。

こうたの自由な時間を奪って勉強をさせたり、人間関係にまで口を出すくるみ。

一方で、こうたは全てが母親によって支配される生活に、やがて限界が訪れます。

震えながらもくるみに土下座したこうたは…?

こうたが土下座をしてもう無理だって告げるシーンが切ない!くるみは自分が毒親だと気づけるのでしょうか?

 

ネタバレ第4章 すべては子どものためだと思ってた

くるみは夫の毒親という言葉からも、自分の過去を思い出します。

実はくるみ自身、幼い頃から親に過度な期待を向けられて苦しんできました。

自分ばかりが上手くできないことを責められ、辛かったくるみ。

そんな思いが親となった今、自分でも暴走しているのだと気づいて…?

ようやく、自分がおかしかったのだと気づいたくるみですが…こうたの心の傷は深く残ってしまいます。こうたは引きこもって過ごすようになってしまうのでした。

 

ネタバレ第5章 こっち向いてよお母さん

実はこうたとくるみだけでなく、この家には1人、苦しんでいる人物がいました。

こうたの妹であるこころは、いつも母親のくるみがこうたばかり気にかけることに悩んでいました。

振り向いて欲しくて、お手伝いをしたりと気を引くこともあったこころ。

そんなこころの日々は…?

今までほとんど登場がなかった、こころ視点で描かれる部分も見逃せません!

 

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『すべては子どものためだと思ってた』最終回・結末は?

『すべては子どものためだと思ってた』の最終回の結末は、くるみは自分が毒親だと気づくことになり、反省すると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. くるみは毒親?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

くるみは毒親?

くるみは未熟児で生まれ、他の子よりも体が小さく弱いこうたのことを気にかけていました。

最初は母親としての愛だったくるみの感情ですが…次第に、こうたのためにと言いながらも暴走していきます。

こうたが望んだ成績を残せなければこうたを責め、こうたの好きなことや楽しみにしていることを取り上げていくくるみは…自分の異常さに気付きません。

こうたのためと言いながらも、家事をしなくなったり、誰かとこうたを比べる日々を過ごしていくくるみ。

くるみや家族が迎える運命は…続きも気になる展開です!

夫がこうたを守ろうと動くことがあるものの…このころのくるみには、夫の言葉も邪魔なものとしか感じていません。今後の展開もまだまだ波乱へとかわっていきそうです…。

 

この先どうなる?

今後、くるみは自分がやりすぎていたと気づくことになるといいですよね。

ただし…くるみによって人生を狂わされてきたこうたに関しては、もう取り戻すことができません。

仲の良かった友人と引き離され、成績が落ちるたびに責め続けられてきたこうた。

くるみが普通であれば幸せに過ごせたかもしれないこうたは、最後に母親に対してどう思うのか?

また、この作品はくるみとこうたと夫がメインに描かれているものの…実は第1話では「こころ」という人物が登場しています。

実はこうたの他に娘のこころが存在していそうですが、第1章、第2章では殆どその存在に触れられないんですよね。

過保護にされるこうたと、母親に一切気に掛けられないこころ。

そんな子供たちの運命も…最後まで目が離せません!

家族4人の運命はこの先、どうなっていくのでしょうか?正直、最後にハッピーエンドが訪れるのかも予想できず、バッドエンドで終わる展開もあるんじゃないかと気になります!

 

『すべては子どものためだと思ってた』読んだ感想

色々と考えさせられることも多い「シリーズ 立ち行かないわたしたち」の作品の1つであり、今回の作品もセミフィクション作品として描かれています。

最初は母親の愛情だったのに…という展開が、本当にリアルで見逃せない展開ですよね。

SNSでも試し読みが公開されて話題になっていた作品でもあるため、興味がある方は是非一度手に取ってみて下さい!

また、作者でもあるしろやぎ秋吾先生は、今作の他にも多くの作品を取り扱っています。

考えさせられるエッセイ作品の他、フォロワーから集めた怖い話やくすっと笑える漫画なども描いており、こちらもぜひおすすめです!

 

『すべては子どものためだと思ってた』作品情報

作品名 すべては子どものためだと思ってた
作者 しろやぎ秋吾
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル コミックエッセイ

『すべては子どものためだと思ってた』はSNSでも話題となった作品であり、セミフィクション作品で描かれています。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『すべては子どものためだと思ってた』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『すべては子どものためだと思ってた』は、母親としての愛が暴走して毒親化するくるみがメインに描かれた作品であり、続きも気になる作品となっています。

くるみはこの先、自分が毒親だと目を覚ますことになるのか?

そんなきっかけはどうやった訪れるかなど、今後もまだまだじっくりと追いかけたい作品です!

それでは今回は『すべては子どものためだと思ってた』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。