『龍神さまの双子のつがい』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「龍神さまの双子のつがい」は、虐げられてきた蕾が次期当主の誉と出会ったことで運命が変わっていく和風シンデレラストーリー。
なつせ先生の秀逸なストーリーと葉月先生の美しいイラストで紡がれる最新作で気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「龍神さまの双子のつがい」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『龍神さまの双子のつがい』ネタバレ全話!
【登場人物】
花邑 蕾(はなむら つぼみ)
咲希と双子の姉妹だが、忌み子だと虐げられている
異能を持っていないことで、人目に触れないように使用人のような生活を送っている
朝霧 誉(あさぎり ほまれ)
朝霧家の次期当主
蕾のことをつがいだと宣言する
咲希(さき)
朝霧家に認められている蕾の双子の姉妹
蕾のことを姉妹だと思っていないようで…
それではここからは、「龍神さまの双子のつがい」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
強い異能を持っている朝霧家の分家の娘として生まれた蕾。
ですが、双子の咲希とは容姿が違うことや異能がないことで忌み子として家族から虐げられてきました。
幼い頃、本家の集まりに全員参加するよう言われますが蕾を連れて行きたくないからと屋敷の前で待たせることに。
そこへ次期当主の誉がやってきて、蕾のことを助けてくれました。
お礼も言えず後悔していると、咲希が本家に気にいられたことで蕾の扱いは使用人より酷いものになってしまいました。
8年後、誉の結婚相手を決めるので分家の未婚の女性は集まることになります。
蕾は参加を許されていないのですが、咲希が忘れたものをしたので届けようと朝霧家にいきます。
そこで誉と再開することができたのでした。
ネタバレ2話
誉からつがいだと言われて、結婚相手を決める会場に連れていかれます。
そして、つがいの印をみせて妻にすると宣言しますが蕾や誉の両親たちに反対されて蕾と咲希の2人が朝霧家で過ごしてどちらがよりふさわしいか決めることになりました。
誉の母親から与えられたのはオンボロの小屋だったので、掃除をしていると誉がやってきます。
蕾が異能のなかった大叔父が呪いをかけた小屋にいたので離れさせようとすると、なぜか周囲に漂っていた邪気が消えていたのです。
そして、今まで見つからなかった”五龍の書”が見つかったのでした。
誉は蕾を自分の部屋の近くにある部屋を使うように話し、そこへ連れて行きます。
一方、そんな2人の様子を見ていた咲希は、使用人たちになにか吹き込んでいるようです。
ネタバレ3話
蕾は使用人たちから掃除をしてほしいと一番ボロボロの蔵に連れて行かれ、閉じ込められてしまいました。
自力で出ようとしますが、ハシゴが壊れてしまい動けなくなってしまったのです。
一方、誉は蕾がいないことに気づき探し始めます。
咲希に声をかけられますが、心の声で蕾をはめたことを知り急いで向かいます。
ケガをしている蕾を自室へ連れて行き、休ませました。
そこへ咲希がやってきて蕾のことを激しく叱責し始めたのです。
『龍神さまの双子のつがい』最終回・結末は?
最終回の結末は、蕾が誉の妻となって朝霧家と誉を支えていくと予想します。
ですが、最終回までにはまだまだ色んな事が起こりそうです。
そこでここからは、
- 咲希や両親たちはバツを受けるのか
- 蕾がつがいになった理由は?
- 誉と幸せになることはできるのか
について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
咲希や両親たちはバツを受けるのか
咲希たちが蕾にしてきたことは、許されることではないので必ず誉が罰を与えるでしょう。
誉が決めた妻なのに侮辱したりしてるので、身分をはく奪されたりするかも。
そうなると、ワガママお嬢様の咲希は生きていけないですよね。
そして、両親たちも手をくださずとも自ら転げ落ちていく姿が見れるかもしれません。
誉は蕾のために悪を取り除いてくれて、幸せにしてくれるはずです♪
蕾がつがいになった理由は?
蕾がつがいになったということには意味があるはずです。
誉はなにか大きな災いが起こるかもしれないと話してたので、蕾には誉と協力して災いを退けることができるのかも。
掃除をするとキレイになったり、邪気が消えたりしているってことがヒントになりそうですね。
蕾が心のキレイな少女だってことも理由かもしれませんが、どんな秘密が隠されているのか気になりますね♪
誉と幸せになることはできるのか
蕾は誉と結婚するのは確実ではないでしょうか。
結婚するまでに様々な困難が起こると思いますが、乗り越えていくことで絆が深まっていきそうです。
そして、つがいだから結婚するのではなく蕾だから結婚するんだという気持ちの変化もみていきたいですね♪
『龍神さまの双子のつがい』読んだ感想
和風シンデレラストーリーですが、けっこう蕾の境遇はキツイものがありましたね。
だけど、誉が絶対に蕾を見放さないって最初から分かっているので読み続けたくなるのかも。
つがいだからってだけじゃないような感じもするし、2人の恋は応援したくなります。
イラストも細部までこだわっているのが分かるので、次はどんなシーンが見れるのか楽しみです。
早く続きがでないか待ち遠しい作品に出合えました!
『龍神さまの双子のつがい』作品情報
| 作品名 | 龍神さまの双子のつがい |
| 作者 | 葉月暘子 |
| 原作 | なつせ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 出版社 | シーモアコミックス (トレモア) |
| 掲載雑誌 | トレモア・ロマンス トレモアcollection |
| 配信状況 | 5巻 (2026年6月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
龍神の役割を担っている朝霧家の分家の娘として産まれた蕾。
ですが、双子の咲希とは容姿が違い異能も使えないので忌み子と家族から虐げられてきました。
そんな中、朝霧家の次期当主である誉と出会い、つがいだと言われ妻にすると宣言されました。
忌み子の蕾を妻にしたくない周囲は、咲希とどちらがふさわしいか決めようとしてきたのです。
まとめ
これまで” 『龍神さまの双子のつがい』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察”のテーマでお伝えしてきました。
「龍神さまの双子のつがい」のネタバレを紹介してきました。
忌み子だからと虐げられてきた蕾が、誉と幸せになれるのか注目ですね!
まだまだ始まったばかりの作品なので、気になった方はチェックしてみてください♪
それでは今回は、「『龍神さまの双子のつがい』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察」と題してお届けしました。


