全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『きょうだい、だけどいや ケアをさせられたきょうだい児だった、けど』は、「きょうだい児」として苦しんできたナミのお話です。

今回はそんな『きょうだい、だけどいや』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『きょうだい、だけどいや』全話ネタバレ!

登場人物

手塚 ナミ(てづか なみ)

体の弱い妹がいた
幼いころからきょうだい児として苦労する

 

手塚 ミサ(てづか みさ)

ナミの妹
幼いころから喘息によって入退院を繰り返す

ここからは『きょうだい、だけどいや ケアをさせられたきょうだい児だった、けど』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 きょうだい児

ナミは大人になって目にしたテレビで、きょうだい児という存在を知ります。

体の弱い妹によって振り回されてきた自分はきょうだい児だったんだと理解できる一方で、幼いころから同様の経験をする子供たちに心を痛めるナミ。

ナミの境遇

  • 幼いころから喘息で入退院を繰り返す妹のミサがいる
  • 10代後半には精神的に不安定となり、死にたいと話すようになる
    →幼いころから妹が優先だった母親は、余計に妹ばかりを気にするようになった

テレビでは支え合う姉妹の姿を涙ぐましい話として特集が組まれているものの、ナミにはどうしても理解できないのでした。

2話からは、ナミの苦しい過去が明かされていきそうです。

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ネタバレ2話 おねえちゃん?

ナミは幼いころから寂しい思いをすることが多くありました。

両親は共働きであり、共に暮らす祖母は孫に関心がないことからも…家では1人の時間も多かったナミ。

そんなナミにとって母親が傍にいる夜だけは甘えられる特別な時間でしたが、母親が妊娠し、妹が生まれてからは余計に寂しく思うことが増えました。

母親に振り向いてほしいと感じるミサですが…?

ナミの辛い気持ちを誰も理解してくれなかったみたいですね…。

 

ネタバレ3話 いいこにしててねぇ

母親の気を引こうとすると怒られ、いいこにすることばかり求められるナミ。

そんなナミですが、どれだけ自分でいいこになろうとしても…母親からは冷たく突き放されることが多くありました。

更にはナミだけが我慢させられ、妹のミサだけがおもちゃを与えられます。

母親にとっては入院しているミサだけが可哀想な存在であり、ナミの気持ちを理解しようとはしてくれないのでした。

いいこにしているはずのナミだけが叱られる切ない展開です…。

 

ネタバレ4話 妹にとられていく

妹のミサが退院した後も、母親がミサを優先するのは変わりませんでした。

そんな中、ナミと共にいたミサが転んでけがをすることがあり、ちゃんと見ていなかったからとナミが責められます。

理不尽なことも多く、悩まされる日々を過ごすナミ。

ナミは次第に、1人で抱え込んでいくようになるのでした。

ナミが頼れるような人物は、誰も傍に無かったみたいですね…。

 

ネタバレ5話 きょうだいの学校生活

高校生になった頃、ナミは家の家事の殆どを任されていました。

更には、進路について母親に相談したときも、まるでこの先も実家の傍で母親や妹を支えていくことを当然だと思われていることを知ったナミ。

ナミのもやもやした感情は大きくなっていき、苦しむ日々が続きました。

しかし、家から離れようと思い立ったとき、ナミは少し前を向ける気がしたのでした。

努力して無事1人暮らしするチャンスを手に入れたナミ。しかし、この頃に妹のミサが精神的に不安定になり…母親もミサに過干渉になっていきます。

 

 

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『きょうだい、だけどいや』最終回・結末は?

『きょうだい、だけどいや』の最終回の結末は、ナミは母親と妹と離れ、自分の幸せを手に入れると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. きょうだい児として生きてきたナミ
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

きょうだい児として生きてきたナミ

ナミは体の弱い妹のミサがいることからも、ミサばかり優先する母親によって苦しんできました。

ナミの辛さに気付いてくれる人は周囲にはおらず、いつのまにか自分の気持ちまで隠すようになっていったナミ。

あからさまな姉妹格差や、母親からの遠回しな嫌味などもあって…実家で過ごすナミの日々は散々なのでした。

 

この先どうなる?

ナミが家を出ようと決めて努力する一方で、妹のミサが精神的に不安定になることがありました。

母親の過干渉もあり、ナミよりはずっと優遇された日々を過ごしていたミサですが、ミサにもミサなりの事情があるみたいですね。

ミサが不安定になると母親まで不安定になり…段々と悪い方向へとしか進まない2人。

ミサと母親、2人が迎える結末も気になります!

もちろんナミも、自分らしい人生を歩めるような幸せを掴んでほしいです!

 

 

『きょうだい、だけどいや』読んだ感想

きょうだい児としてのリアルな日々を描いた作品であり、辛い思いをしたナミ視点で進んでいくお話でした。

この作品を読んで、ナミに共感する思いがあったり、自分がミサや母親の立場だとハッとしたり…様々な思いを抱きそうな作品にもなっていました。

興味のある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

 

『きょうだい、だけどいや』作品情報

作品名 きょうだい、だけどいや ケアをさせられたきょうだい児だった、けど
作者 のまり
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル バンブーコミックス エッセイセレクション

『きょうだい、だけどいや』は、訪問看護師でもある作者が描いた作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『きょうだい、だけどいや』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『きょうだい、だけどいや ケアをさせられたきょうだい児だった、けど』は、きょうだい児をメインに描かれた作品になっていました。

色々と考えさせられる作品になっていたので、興味がある方は是非一度作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『きょうだい、だけどいや』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。