『更生島』ネタバレ全話と感想!最終回・結末までご紹介!
全話ネタバレを知りたい!
最終回・結末を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『更生島』は、凶悪犯を更生させる国家機密プロジェクトに参加することとなったチェリンを中心に描かれるサスペンス作品です。
今回はそんな『更生島』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『更生島』ネタバレ全話!
【登場人物】
ユン・チェリン
自身の論文と更生プロジェクトが承認されたことにより、国家機密プロジェクトに参加することとなる。
キム・ソク
チェリンの叔父であり、一緒に暮らしていた。
元暴力団員で、殺人歴があるがチェリンの支えもあり更生への道を進んでいた。
パク・ホサン(36歳)
10、20代の女性を3名殺害後、屍姦及び死体損壊。
1年後出所予定。
アン・ソジン(30歳)
隣家に侵入後、母子殺害共謀。
1年後出所予定。
キム・セヒ(29歳)
7、6歳の女児殺害後、死体損壊及び食人行為。
2年後出所予定。
ユ・ヒョンス(28歳)
自分の姉を強姦後殺害。
6ヶ月後出所予定。
カン・デヒ(36歳)
一家殺害後死体損壊。
2年後出所予定。
カン・イスル(32歳)
50代の男性を殺害後、死体損壊及び食人行為。
5年後出所予定。
キム・チョルス(36歳)
家出青少年保護施設リーダー。
アイドルの宿舎に侵入後、強姦をし5名殺害(推定12名)。
2年後出所予定。
ここからは『更生島』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1:凶悪犯更生プロジェクト
犯罪心理学を学んだチェリンは、凶悪犯でも更生できると信じてプロジェクトに参加します。
その考えの原点には、元暴力団で殺人歴を持つ叔父キム・ソクの存在がありました。
服役中の叔父と向き合い、見事に更生への道を歩むことができた経験を得たチェリンは更なる凶悪犯の更生を目指します。
更生島に集められたのは7人の凶悪犯でした。
チェリンは一人一人との面談を始めますが、それぞれが異なる異常性を持っておりその顔をのぞかせるのでした。
ネタバレ2:囚人脱走事件
更生プロジェクト最悪の事件が起こります。
なんと警護チームのリーダーであるチョン・マンソクが、カン・イスルにマスターキーを奪われてしまったのです。
それにより7人の凶悪犯は脱走してしまうのでした。
解き放たれた凶悪犯たちは、それぞれの欲望のままに行動を開始します。
それにより更生プロジェクトから、デスゲームの様な状態へ変わってしまうのでした。
ネタバレ3:キム・ソクが更生島へ
脱走事件によりチェリンに危険が迫っていることを知ったソクは、更生島へ向かいます。
チェリンによって更生の道を進んでいたソクでしたが、パク・ホサンの言動により一変してしまいます。
チェリンの携帯から彼女に危害を加えたと嘘の発言をしたのです。
それにより抑えられていたソクの凶暴性が、再び現れることとなるのでした。
ネタバレ4:ヒョンスの本性とチェリンの死
チェリンを守るためキム・チョルスを殺害したヒョンス。
しかしその殺害後も動揺することもなく、冷静な姿のままでした。
今まで姉の殺害を否定してきた彼とは、かけ離れた様子に本性が徐々に露わとなります。
そしてついにはチェリンにまで、手をかけるのでした。
どんな凶悪犯でも更生できると信じていたチェリンですが、薄れる意識の中その限界を身に染みて感じることとなります。
最後に思い浮かんだのは叔父のキム・ソクの姿でした。
ネタバレ5:キム・ソク復讐叶わず死亡
チェリンの元に駆けつけたソクでしたが、間に合わず目の前で彼女を殺されてしまいます。
怒りが頂点に達したソクは、ヒョンスに襲い掛かろうとしますが到着した軍に制止されてしまうのでした。
その制止を振り切りヒョンスの元へ行こうとしますが、最後は銃弾を受けて倒れてしまいます。
物語の最終にはチェリンとソク二人の骨壺が描写されています。
『更生島』最終回・結末は?
最終的に本作はどのような展開を迎えるのでしょうか。
最終的な生存者
更生プロジェクトは、失敗と終わり最終的に生き残ったのはたったの2名。
ユ・ヒョンスと、チョン・マンソクでした。
脱走事件が起きる原因となったマンソクは、ヒョンスからの報復を恐れ事件後に行われた裁判では証言を拒否。
ヒョンスは最後まで更生することはなく、刑期終了後再び社会に戻っていくこととなります。
真の罪で裁かれなかったヒョンス
島で起こった事件から生き残ったヒョンスは、事件後裁判にかけられることとなります。
チェリンなど複数殺害していましたが、関係者がほとんど死亡してしまったことから殺人は立証されず。
すべてキム・ソクの犯行だったとヒョンスは証言し、最終的には逃亡罪のみの懲役3年6ヶ月の判決を受けることとなります。
刑期を終えて出所したヒョンスは、不気味な笑みを浮かべておりその隣にはトランクが。
しかもそのトランクからは、死体と思われる腕がのぞいていたのでした。
『更生島』読んだ感想
凶悪犯を更生させるため、プロジェクトに参加したチェリン。
しかし最終的には、自身の理想は打ち砕かれ命まで落としてしまうという悲惨な結末に後味の悪さが強く残りました。
また、凶悪犯が生き残り真の罪に問われることなく数年で出所してしまうという展開は救いがありません。
人の可能性と更生の限界を強く感じさせる作品でした。
『更生島』作品情報

| 原作 | イ・ジュンピョ |
| 監修 | キム・ジュンヒョプ |
| 制作支援 | レジンエンターテイメント |
大学で犯罪心理学を学んだチェリンは、犯罪者の更生に関する論文を発表しました。
それが教授の目に留まり、国家機密のプロジェクトに参加することとなります。
そのプロジェクトとは、少年犯罪者の更生させるというものでした。
どんな凶悪犯でも変わることができると信じるチェリンは、島にある施設に収監されている7人の犯罪者と共に背地生活を始めることとなります。
悪魔のような犯罪者たちは、果たして変わることができるのでしょうか。
まとめ
これまで”『更生島』全話ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!”の内容をお伝えしました。
犯罪者に対しても希望を持って、プロジェクトに参加したチェリン。
しかし結末は救いようの無い、悲惨なものとなってしまいました。
犯罪者たちの異常な言動や行動が不気味に描かれており、息をのむ展開が満載となっています。
本作は51話で完結しており興味がわいた方は、ぜひ作品を読んでみてください。
それでは今回は”『更生島』全話ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!”と題してお届けしました。