『春と紋々』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「春と紋々」は、地上げ屋に店を奪われ、キャバクラで働いて粗相をして賠償金を支払わされそうになった時、危険な雰囲気の男性に助けられる主人公の様子を描いた物語です。
今回はそんな「春と紋々」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『春と紋々』全話ネタバレ!
【登場人物】
神木心春
本作の主人公であり、父親は喫茶店を経営している。
しかし地上げ屋に店を奪われてしまい、取り返すためにキャバクラで働くも粗相を働いてお金を払われそうになったところ、誠吾に助けられる。
彼の素性を知って、最短で店を取り戻すために彼と契約を交わす。
鬼崎誠吾
心春が客に粗相をしてしまったところを助けてくれた危険な雰囲気がある男性。
鬼崎不動産の代表をしていて、心春の店周辺の土地の開発を請け負っている。
ある理由で女性に不信感を抱いており、心春はそこらの女性とはなにか違うと感じて彼女と契約することにした。
ここからは「春と紋々」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 大切な場所
ある日の夜、一人の女性が背中に刺青を入れられようとしていましたが、彼女は運命と受け入れていたのです。
時は遡り、誠吾という男性は既成事実と作ろうとした女性を拒絶して追い返し、助成に対する不信感を口にしました。
そして小春は父親が経営している喫茶店で働いており、ちゃんと客を見ている父親との差を感じながらも幸せに、ひたむきに過ごしていたのです。
そこへ地上げ屋がやってきて、土地を売るように迫るも父親は強気な態度で追い返しつつ、心春を気遣います。
心春は調理師の学校に通っていましたが、昨日のことが頭をよぎりつつも、子供の頃に男の子にご飯を食べさせたのを思い出しつつ、負けないことを心に誓ったのです。
ネタバレ2話 VIPな客
そして心春は店へと帰ると地上げ屋が店のものを外にだしていて、急いで中に入ると父親の預かり知らないところで契約に判が押されていました。
もうどうしようもなく、買い取るには5千万円が必要であり、そのため心春はキャバクラで働く道しかなかったのです。
しかも父親も病気で倒れてしまったのもあり、なおのこと懸命に働かないといけなくなりました。
色々不安を感じながら心春は働く中、超VIPとして誠吾がやってきて、彼女は怖く感じていたのです。
誠吾も自分に近づいてくる女性に対して、心底冷めたような目で見ていました。
そんな中、心春がメロンのことであまりおすすめしないことを口にして客に怒られているのを見て、誠吾は興味深げにしていたのです。
そして心春は上客に対してワインを入れようとしたらミスして、服にかけてしまって弁償するように言われてしまいます。
そこへどうしてか誠吾がやってきて、弁償代の100万をばらまいたのです。
ネタバレ3話 初物の価値
そして心春は誠吾が自分の店を買い取った地上げ屋から買った人物なのを知り、目的のために彼と交渉することにします。
ただ行為を行うときに10万じゃなく100万でと強気でいい、メロンで例えて自分は経験がないことを伝えたのです。
最初は金を釣り上げたときはこれまでの女と一緒と思った誠吾でしたが、初めてという事実に驚愕とともに興味を持ち、契約することにしました。
そして彼の家へと向かった心春は誠吾が急に座り込んだ時には、ビクッとしたのです。
やがて誠吾は服を脱ぎ捨てるように命令しました。
『春と紋々』最終回・結末は?
「春と紋々」の最終回の結末は、
- 心春は店を取り戻す
- 誠吾が心春と契約を結んだ理由
- 心春の父親とともに再び店を再開する
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
心春は店を取り戻す
心春は誠吾と体を交わることでお金をもらうという契約を交わしました。
苦痛に思いながらも、店のために何とか耐えていくことになるでしょう。
そして少しずつお金を取り戻していくことになると思います。
勿論、キャバクラでの仕事も嫌がらせを受けながら、何とか慣れていって稼いでいくでしょう。
最終的に借金を返済して、お金を全額渡して店を取り戻すことになると思います。
誠吾が心春と契約を結んだ理由
誠吾は初対面と言える心春と契約を結びました。
誠吾は女性嫌いの様子を見せていて、代表なのでメリットがない契約を結ぶことはしないでしょう。
ただ心春の回想で男の子が彼女が作った料理を食べている光景がありました。
この男の子が誠吾なんじゃないでしょうか。
誠吾は表向きはともかく内心ではうっすら感づいていて、それ故に契約を交わしたことを最終的に告げるんじゃないかと思います。
心春の父親とともに再び店を再開する
心春の父親は身に覚えがない契約書に判が押され、心身を壊してしまいました。
治療費のこともあって、心春は働くことになったのです。
父親も娘に無理をさせていることに心を痛めながら、何とか病気を治そうと頑張ると思います。
最終話近くになったら心春も借金を返し終わっていて、お金も支払っているので取り返せるでしょう。
そして再び店を再開していくことになると思います。
『春と紋々』読んだ感想
店を売らないと言っていた心春達でしたが、何者かに契約書に判を押されていました。
彼女達は完全に身に覚えがないので、間違いなく雅樹の仕業でしょう。
彼はアルバイトとして過ごしていて、何だかんだ信頼されているため、判子の場所もわかると思います。
可能性としてあるのは彼が元々地上げ屋の仲間であったか、地上げ屋に弱みを握られてやらざるを得なかったのどちらかでしょう。
どちらにしても心春はお金を返して、得ないといけないので何とか頑張ってほしいです。
『春と紋々』作品情報
| 作品名 | 春と紋々 |
| 作者 | 嶋伏ろう/国井桂 |
| 掲載誌・レーベル | comic fizzy(めちゃコミック編集部) |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 8巻 (2026年6月現在) |
こちらの作品は、めちゃコミックで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
神木心春は父親が営む喫茶店で働いていて、平和に過ごしていました。
しかし地上げ屋が土地開発をするために店を奪われてしまい、心春は取り戻すためにキャバクラで働くことにしたのです。
ただその場で粗相をしてしまって、客の怒りを買ってしまったところに危険な雰囲気を漂わせた鬼崎誠吾が現れます。
まとめ
これまで「『春と紋々』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「春と紋々」は最初の描写を踏まえると、彼女は刺青をつけることになるのでしょう。
恐らく誠吾の命令であり、契約のこともあって逆らえないのだと思います。
こうなると仮に店を取り戻しても、表の仕事が出来るのかどうか不安ですね。
それでは今回は、「『春と紋々』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。
