『フォグランド』ネタバレ全話と感想!
「フォグランド」の全話ネタバレを知りたい!
「フォグランド」最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「フォグランド」は、謎が多い国際刑務所に閉じ込められてしまい、何とか脱出しようと奔走する化学教師の様子を描いた物語です。
今回はそんな「フォグランド」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『フォグランド』全話ネタバレ!
【登場人物】
ダンテ・カン
本作の主人公で化学教師をしている男性。
受刑者の更生のために謎が多い国際刑務所・フォグランドに向かうも、騒ぎに巻き込まれて閉じ込められ、脱出するために奔走していくことになる。
ティーチャー
ダンテを顔役のハウンドから奪った男性の囚人で、元々名前はなかったが顔役のタワーを倒したことで顔役になり、ダンテを先生といったことで名前がついた。
戦闘能力は高いが、知能が低いのでダンテに利用される形で行動するも、途中で見捨てられる。
ランブータン
ティーチャーが倒れたときにダンテの声に呼応して現れた男性で、他の囚人と違って理性がある。
膨張した足の筋力を使う能力があり、ライチとともに外に出たいのでダンテに脱獄を持ちかける。
ライチ
ランブータンとともに行動している女性で、ランブータンと同じように理性があり、目で見たものを写真みたいに書く能力がある。
ここからは「フォグランド」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 監禁
ある日、ダンテ達教師陣はある場所に向かうために車で移動していました。
目的地は刑務所の中でもとてつもない地獄だとされているフォグランドであり、どうして作られたのか等、色々謎が多い場所となっていたのです。
フォグランドに到着し、囚人に化学を教えることになったダンテだが自身が一室越しに隔離されている状況、やってきた囚人の外見に驚きを隠せませんでした。
それでもさつまいもを育てる授業をしようとしても彼らには通じておらず、むしろ一人の囚人がフォグという作り方を教えるように言われ、わからないと答えると暴れ始めました。
そうしたら兵隊達がやってきて、授業を受けに来た者達を全て始末しようと囚人達と戦いを繰り広げ、その中でダンテは意識を失ったのです。
目を覚ますと囚人の一人に連れて行かれていて、牢獄に閉じ込められていました。
しかも外に出ようにも外は霧に包まれ、ダンジョンみたいになっていたので逃げれず、しかも別の囚人に殴られて服を奪われたのです。
取り敢えず囚人には優しくされるも、服を奪った囚人は顔役でダンテのことを先生と呼ぶ囚人に始末されました。
ネタバレ2話 ようこそフォグランドへ
囚人とともに食堂へと向かうと、そこには刑務官がいたので助けを求めようとするダンテ。
しかし刑務官は正気じゃない様子だったので、意味がありませんでした。
それゆえに最終手段として囚人に協力を求めるも、彼はここから脱出するためには至高の指導者にならないといけないことを伝えます。
やがてこの前ダンテから服を奪った囚人を始末した顔役の男性が現れるも、ダンテも彼が授業を受けていた一人なのを知っていたのです。
顔役の男性ことタワーはフォグ作りについて尋ねてきました。
ネタバレ3話 バカな先生
タワーは青い塊であるフォグの作り方について尋ねるも、ダンテは見たことはないので知らないと言い続けたのです。
タワーはフォグのことを知っていると思ったから顔役全員があの授業に来たことを告げて、ダンテに無理矢理食わせようとするもダンテは手で弾いて拒絶。
そうしたら囚人達がフォグを巡って争い始め、タワーはフォグがどれだけここでは重要かを教えます。
それ故に再度作るように言うも、ダンテは自分は化学教師だけど博士号とかはない等言っていきました。
そうしたらタワーは心底失望して手に掛けようとし、暴言を吐くもダンテはそんな彼の姿が自分を罵る家族と同等に映っていたのです。
同時に彼らが言っていた発言が全部正しかったのを感じて裁きを受け入れようとするも、囚人がタワーからダンテを助けました。
ネタバレ4話 バカな生徒
ダンテを攫った囚人が彼を助けてタワーに攻撃し、そして背骨をへし折って完全に撃破。
囚人はダンテを先生と言って去っていき、タワーを倒したことで他の囚人達は先程の囚人を新しい顔役にしてティーチャーと呼ぶことにしました。
ティーチャーはダンテの授業を受けたのはフォグじゃなく、新たな服を得られるからでした。
そしてなんだかんだで1日が経過し、脱出しようにも他の顔役も動いているため、動きにくい状態ではありました。
そんな中でティーチャーが授業で使っていたさつまいもを大事にしているのを見て、これを利用してさつまいもは太陽の光がないと病気でやられてしまうと告げます。
さつまいもを何とかするには外に出ないといけないと伝えるダンテ。
その頃、修復してもらっているタワーのもとに同じく顔役の男性のハウンドの襲撃を受けました。
ネタバレ5話 まともな人
外に向かうためにティーチャーとともに動き始めたダンテが彼にどうしてここにいるのかと尋ねます。
彼は元々ここに住んでいたと言い、やがてダンテは疲れたので休憩しようとするもティーチャーは急に倒れたのです。
これに驚いて何とか起こそうとするダンテでしたが、声とかが大きすぎたので違う囚人に見つかってしまうも、親切心がある囚人でした。
助けてくれた男性がランブータン、一緒に住んでいる女性はライチで、ちゃんと理性がある様子を見せていました。
話を聞けば聞くたびにちゃんと話が通じるのにダンテが感動している間に、ティーチャーはフォグを得られないからかかるリンボにやられているのをランブータンが教えたのです。
それに下手すれば理性がどんどん失われること、フォグとは才能を得るための薬であること、自分達はここから去ろうとしていることをダンテに話すランブータン。
更にダンテを狙うために顔役のボーン・イーター、ノン・フェイス、ファジー・バック、ドリル・ヘッドもハウンド同様に動き出し始めました。
ネタバレ6話 霧
ランブータン達は脱獄を試みようとしていて、ダンテにも協力を求めたのです。
しかし下手すれば本当に犯罪者になると思っているダンテは刑務官に会いたいと言います。
そうしたら彼らがここに来ることはないとランブータンは断定し、しかも霧自体フォグの粒子なので今のままだったらダンテもフォグ無しで生きていけなくなると言ったのです。
ダンテはまだ大丈夫の状態で、ランブータンとライチは中毒に近い状態だがそれでも外で生きたい思いがありました。
なので意識を取り戻したティーチャーにさつまいもの育て方を教え、ランブータン達と組むことを告げたダンテ。
ネタバレ7話 そういう計画
そしてランブータン達と組んだダンテは、ランブータンは膨張した足を生かした跳躍力や破壊力、ライチは目にしたものを完全に記憶して写真みたいに書く能力があるのを知ります。
ただ彼らは全部話しているわけではないまま、ランブータンに掴まれて跳躍移動をすることになったのです。
その頃、他の囚人達にやられているティーチャーの下にハウンドが現れました。
時は遡り、兵隊達と囚人達が争っている中、ハウンドが一番先にダンテを奪っていたのです。
しかし途中で追いかけてきたティーチャーに奪い返されてしまいました。
ネタバレ8話 アジト
現在に至り、ハウンドはティーチャーを連れ去り、ダンテのことを吐かせようと指の骨を折ったりするも、彼はリンボなのでまともな会話が出来ませんでした。
取り敢えず酒を飲むハウンドだが、ダンテを巡った戦いのときにティーチャーに攻撃を受けた影響で肝臓がおかしくなっていて、まともに酒が飲めない状態になっていました。
ハウンドはダンテが武術であるクラブ・マガを会得済みで靴からも軍人だと察し、本人に問い詰めていったのです。
その頃、ダンテ達は出口にやってきていましたが、監視塔の存在に足踏みしていました。
そうしているうちにドリル・ヘッド率いる者達の襲撃を受け、完全に包囲されてしまったのです。
『フォグランド』最終回・結末は?
「フォグランド」の最終回の結末は、
- ダンテ達は脱獄する
- ダンテだけが脱獄することになる
- 戻ってきたダンテを家族は称賛する
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
ダンテ達は脱獄する
ダンテ達は脱獄しようと動いています。
しかしながらそうはさせまいと顔役達も動いていて、しかも監視塔の存在もあってなかなか難しい状態となっているのです。
ただ脱出を急がないとダンテ達はリンボ状態になってしまう可能性があるので、どうやって急がないといけない状況下にあります。
なので時には強硬手段で一気に戦局を変えたりすることもあるでしょう。
そういうこともあって、最終的に脱獄することが出来るんじゃないかと思います。
ダンテだけが脱獄することになる
ダンテは元々巻き込まれただけなので脱獄したいとしていて、ランブータンとライチも外の世界に出たいのを理由に出ようとしています。
それゆえにお互いに利があって手を組んでいますが、もうちょっとのところで追手が来て、脱出が厳しいことになる展開もあるでしょう。
なのでランブータン達が盾になって、ダンテを逃がそうとする流れもあると思います。
ダンテももうこのチャンスを逃したら脱出できないので、彼らを犠牲にして脱出すると思いますね。
最終的にダンテだけが脱出している終わりもあるでしょう。
戻ってきたダンテを家族は称賛する
ダンテは教師をしているので優秀といえば優秀ですが、家族内では大したことない扱いされています。
そしてダンテは無理を押し切ってフォグランドに向かったのです。
家族はフォグランドがどれだけ危険な場所なのかわかっているので、あれからダンテからの知らせがないので命を落としていると感じているでしょう。
しかしながらそんな場所からダンテが帰還したのを知ったら、間違いなく称賛すると思います。
危険で命を落としてもおかしくない場所から戻ってきたのですから、これも才能だと思いますので称賛は間違いなくあるでしょう。
『フォグランド』読んだ感想
思っている以上にやばい刑務所だなと思いますね。
刑務所に行く前にダンテ以外の教師が言っていた話は本当だと感じますし、実際やばい奴らのオンパレードでした。
ただランブータン達のようにちゃんと会話が通じる者もいますから、詳細を知れば知るほど長くいる者ほどおかしい感じになっているのでしょう。
ハウンドとティーチャーの会話を踏まえると、彼らもまた元々は人間だったけど、この環境下によって人間からかけはなれた存在へと変貌していったのだと思いますね。
今作は脱獄がメインとなるでしょうけど、同時にフォグランドの詳細も明らかになっていってほしいと思います。
『フォグランド』作品情報
| 作品名 | フォグランド |
| 作者 | POGO |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 28巻 (2026年5月現在) |
こちらの作品は、LINEマンガ等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
存在など何もかもが不明となっている国際刑務所であるフォグランド。
化学教師のダンテは受刑者の更生のために派遣されるも、騒ぎに巻き込まれた末にフォグランドに閉じ込められ、脱出すために翻弄することになる。
まとめ
これまで「『フォグランド』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「フォグランド」は本当に謎が多いなと思いますね。
表向きは刑務所だとは思いますが、本当は違う目的のために作られた可能性もあります。
その部分も判明していくと思いますので、楽しみですね。
それでは今回は、「『フォグランド』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


