全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『爆弾犯の娘』は、とある事情を抱えて生活をしていた阿貴を描いた作品です。

今回はそんな『爆弾犯の娘』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『爆弾犯の娘』ネタバレ全話!

登場人物

阿貴(あき)

婚外子として生まれ、母子家庭だと周囲には話している
家族にはとある事情があって…?

 

あいつ

阿貴が父親だと聞かされている人物
何か事情がある様子

 

阿貴の母親

周囲には父親の存在を隠し、阿貴との母子家庭だと話している
父親に対して協力的

ここからは『爆弾犯の娘』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

阿貴には幼いころから家で理解できないことがありました。

それは阿貴の家族に関する複雑な事情からです。

阿貴の家での暮らしについて

  • 現在はマンションの最上階に住んでおり、頻繁に引っ越しをしていた
  • 家に住んでいるのは阿貴と母親(とされている)
    →実際にはもう1人(あいつ)が済んでいるが、周囲にそのことを明かしてはいけなかった
    →阿貴はどうしてこんな生活をしているのか事情を知らない
  • 家の鍵を持っているのは母親だけであり、家に人を連れてきてもいけない
  • 玄関には自分と母親の靴しかなく、万が一逃げられるように枕元には荷物を毎日準備してから寝ていた

阿貴はそうして周囲に嘘をつきながら生活することに疑問を感じながらも、幼いころからずっと母親とあいつと3人で生活しているのでした。

阿貴が知るのはあいつ=父親であることだけ。ラストシーンには父親が指名手配としてポスターに映っていますが、その事実も知らないみたいですね。

 

ネタバレ2話

阿貴の家には他にもおかしなルールがあり、その1つが”交番の前を通ってはいけない”というものでした。

特に家ではあいつ(父親)が警察に良い思いを抱いていないようで、国家権力の犬だとずっと聞かされてきた阿貴。

そんな阿貴ですが、友人たちとの悪ふざけでもしかしたら警察トラブルになるかもしれない事件が起きました。

結果的には大きな事件にならなかったものの、阿貴にとっては緊張した時間だったのでした。

ラストシーンで阿貴の家の電話に着信があります!父親にもなにか動きがありそうで、次回、何かトラブルが起こるのでしょうか?

 

『爆弾犯の娘』最終回・結末は?

『爆弾犯の娘』の最終回の結末は、阿貴は父親に振り回されながらも、最後に平和な日々を手に入れることが出来ると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 阿貴の父親に関して
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

阿貴の父親に関して

阿貴は婚外子として生まれ、周囲には母子家庭で生活していると話しているものの…実際には家に父親がいました。

周囲に存在を知られないよう、ひっそりと阿貴の家で生活していた父親。

父親についてはなにか事情がありそうであり、タイトルの『爆弾犯の娘』と合わせてもやっぱり気になる部分ですよね。

更には第1話のラストでは阿貴の父親が指名手配犯としてポスターに書かれている様子も描かれていました。

  • 阿貴の父親は爆弾犯なのか?
  • どうして、母親はそんな父親を庇って一緒に生活しているのか?

今後、阿貴の父親に関して詳しく明かされるのも見逃せない部分です!

ちなみに…

こちらの作品は小説『爆弾犯の娘』を元に制作されたコミカライズ作品ですが、原作小説は梶原阿貴さんによる自伝となっています。

梶原阿貴さんは実際に2025年、自身がとある事件の犯人の娘であることを明らかにしました。

そのため、作品に登場する事件や人物が実在する点に注意が必要です。

フィクションに思える作品が、実は実体験に基づくものだったという部分も衝撃的ですよね!実際に爆弾犯の父親と暮らしていたという梶原阿貴さんについてももっと知りたくなります!

 

この先どうなる?

自分の父親が指名手配犯だとは知らない阿貴。

ですが、この先阿貴が父親について知るタイミングが絶対にありますよね。

父親が爆弾犯だと事情を知った時の阿貴の反応や、その後の生活も気になる部分です

  • 今はあまり怖い面も少ない父親ですが、阿貴に素性を知られて態度を変えることはあるのか?
  • 阿貴が事情を知ったことで生活に変化はあるのか?

まだまだ気になるポイントも満載です!

阿貴が最後に迎える結末も気になる部分です。爆弾犯でもある父親によって振り回された阿貴には、最後どんな日々が訪れることになるのでしょうか?

 

『爆弾犯の娘』読んだ感想

原作小説が自伝であるということや、実際に爆弾犯の父を持って波乱の日々を送った原作者の梶原阿貴さんの日々が描かれるということもあり、ハラハラと読み進められる作品です。

なにより、幼い頃は父親の素性を知らなかったという部分も衝撃ですよね。

  • 父親と阿貴の関係は、この先どんな変化をしていくのか?
  • 父親が爆弾犯ということで、阿貴に危険が及ぶことがあるのか?

漫画を読む中でも続きが気になって、どんどんと読み進めたくなる作品になっていました。

興味がある方はぜひ漫画と併せて、幼い頃の日々が詳しく描かれている原作小説の『爆弾犯の娘』の方も手に取ってみて下さい!

 

『爆弾犯の娘』作品情報

作品名 爆弾犯の娘
作者 原作:梶原阿貴
漫画:烏目松
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル MANGABU!

『爆弾犯の娘』は原作小説を元に制作された漫画作品であり、MANGABU!で連載されています!

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『爆弾犯の娘』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。

『爆弾犯の娘』は、爆弾犯の娘と知らずに生きる幼い頃の阿貴の様子や、その後の日々など、一体どうなるのか分からない展開が本当に面白い作品でした。

この作品は本当に、原作者の梶原阿貴さんの自伝やインタビューなどと併せて読んでほしい!

衝撃的な内容も満載の作品であり、ぜひぜひおすすめの作品となっています!

それでは今回は『爆弾犯の娘』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。