『青い瞳の花嫁』ネタバレ全話と感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』は、青い目を持つことから疎まれてきた椿のお話です。
今回はそんな『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『青い瞳の花嫁』ネタバレ全話!
登場人物
有島 椿(ありしま つばき)
両親が亡くなり、叔父に引き取られる
青い目を持つことからも、周囲から虐げられてきた
志賀 聡一郎(しが そういちろう)
志賀家の当主
由緒ある家柄の妻を求めて有島家の令嬢に求婚した
有島 楓(ありしま かえで)
叔父の娘であり、椿にとっては義妹のような存在
椿をずっと虐げてきた
ここからは『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
椿は両親が亡くなった後、叔父によって引き取られましたが…青い目を持つことからも気味が悪いと虐げられていました。
特に継母や義妹の楓から、酷い折檻を受ける日もあった椿。
そんな椿はある日、下卑た老人と馬鹿にされる志賀聡一郎という男の元へと嫁がされることとなるのでした。
椿の事情
- 有島家の長子だった母親と、母親と駆け落ちした外国人の間に生まれた
- 両親とは椿と共に、イギリスで暮らす夢があった
→イギリスで暮らす夢が叶う直前に両親は事故で亡くなってしまう - 椿は両親の夢を叶えるため、いつかはイギリスに行きたいと勉強をしていた
聡一郎との結婚で多くの結納金を受け取ることとなった家族は、すぐさま厄介者の椿を家から追い出します。
しかし、最後まで椿への嫌がらせは続け、聡一郎の家までは歩いていくようにと仕向けるのでした。
ネタバレ2話
聡一郎に嫁ぐことが決まったものの、家族からの嫌がらせによって1人で歩いていくしかなかった椿。
そんな椿に声を掛けてくれたのは偶然車で居合わせた青年であり、椿は少し話をしながら聡一郎が待っているという迎賓館まで送ってもらうのでした。
一方で、椿を乗せた青年は聡一郎でしたが…彼の方も目の前にいる女性が自分が結婚予定である椿だとは知りませんでした。
困っている女性を助け、そんな女性が流ちょうに英語を話す姿に感心した聡一郎。
しかし、その後に目の前の女性が椿であると知ることになります。
聡一郎について
- 元々、聡一郎だと知られている人物は身代わりを任せていた叔父のこと
→未婚だと馬鹿にされる世界で、まだ年若かった聡一郎は身代わりを立てて色々と動いていた - 今回の結婚によって表舞台に姿を出すつもりだと話す
お互いに正体を知ることになった2人。
すると、聡一郎は椿に対して”今回の結婚はあくまでも華族との繋がりを求めるだけであり、妻となった椿のことも愛するつもりはない”と冷たく突き放すのでした。
ネタバレ3話
聡一郎は椿の自信のなさや体の傷、今回の結婚に関しての有島家側の振る舞いなどを見て、椿は有島家で虐げられていたのだろうと理解しました。
また、青い目に関しても聞いてはおらず、椿の秘密を密かに調べさせることにした聡一郎。
そんな聡一郎ですが、叔父の篤也と話す中で本心を明かします。
今まで苦労も多かった様子の椿には、この家に嫁に来てもらった以上は窮屈な思いをしてほしくないと考え、ただ妻としての役割を求めた聡一郎。
しかし、途中から2人の話を耳にした椿は、会話の内容からやっぱり自分は”妻としての身分しか必要とされていない”と勘違いしてしまうのでした。
ネタバレ4話
お互いにすれ違っていることに気付かないままで日々を過ごしていた聡一郎と椿。
そんな中、椿は聡一郎が外国人との商談において、通訳の面で苦労していることを知りました。
自分がなにか力になれるかもしれないと考えながらも…有島家で過ごす中では英語を理解出来たり、英語で話すことは気持ち悪いものだとずっと虐げられてきた椿。
それでも椿は勇気を出すことにして、聡一郎の部屋を訪ね…?
ネタバレ5話
椿が勇気を出して、通訳の面で力になれるかもしれないと話しをすると、聡一郎も受け入れてくれました。
専門用語などもあることから、暫くは夜の間に勉強会をすることになった2人。
最近は聡一郎の態度も優しくて勘違いしそうになる椿ですが…聡一郎の言葉を思い出して、自分はただ妻の役割しか求められていないと自覚します。
そうして勘違いが続いたまま、2人の間には半月ほどの時間が流れて…?
『青い瞳の花嫁』最終回・結末は?
『青い瞳の花嫁』の最終回の結末は、椿は聡一郎と結ばれて、ハッピーエンドと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 椿の境遇
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
椿の境遇
椿は外国人だった父親と駆け落ちした有島家の長子だった母親の間に生まれた子供です。
有島家の血を引き継いでいる椿ですが、現在の有島家の当主である叔父からは”青い目を持つことからも気味が悪い存在”として扱われていたみたいですね。
有島家では酷い折檻などもあって、辛い日々を過ごしてきた椿。
ようやく結婚のタイミングで有島家を離れることが出来た椿ですが…夫となった聡一郎には愛のない結婚として突き放されてしまいました。
聡一郎との関係はこの先、どう変化していくのか?
見逃せない部分でもあります!
この先どうなる?
聡一郎が最初に椿を突き放したのは、金に強欲な有島家の人間を見てきたために椿も同様の人間だと考えたからでした。
今では椿の心優しさに惹かれている聡一郎。
ただ、椿は妻としての役割りしか求められていないと勘違いしている状態であり…2人のすれ違いが解消する日が待ち遠しいですよね!
更には、義妹である楓はとにかく椿に不幸になって欲しいと考えている人物であり、老いた男性と結婚したはずの椿がイケメンな聡一郎と結ばれることを良く思わないはずです。
今後も椿の幸せを邪魔しそうな人物であり、目が離せません!
『青い瞳の花嫁』読んだ感想
『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』なんてタイトルからも、今後結ばれそうな椿と聡一郎の関係に期待しながら読み進められる作品でした。
勘違いによってすれ違っていく男女のお話が好きな方にもおすすめ!
まだまだ事件も巻き起こりそうであり、見逃せない作品です!
『青い瞳の花嫁』作品情報
| 作品名 | 青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~ |
|---|---|
| 作者 | 原作:猫とろ 漫画:最知 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | G☆Girls |
『青い瞳の花嫁』の原作小説はエブリスタで読むことが出来ます。
原作小説『青い瞳の花嫁〜言の葉重ねて恋になる〜』とは、コミカライズ版とタイトルに変化があることからご注意ください。
まとめ
ここまで『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』は、椿と聡一郎のすれ違いが面白い作品になっていました。
最後には椿が幸せを掴むラストで会ってほしいですよね!
続きが気になる方はぜひ、作品を手に取ってみて下さい!
それでは今回は『青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。



