『あなたは私を愛さないと言った』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『あなたは私を愛さないと言った』は、愛のない結婚に振り回されていくアイリスのお話です。
今回はそんな『あなたは私を愛さないと言った』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『あなたは私を愛さないと言った』ネタバレ全話!
登場人物
アイリス・ドフルール
公爵家の令嬢
ヴァルドルには密かに恋愛感情を持っている
ヴァルドル・フリングホルン
第2王子だが、とある事情から王位に就く
妻となったアイリスのことは冷たく突き放している
ライアス・フリングホルン
第1王子で元アイリスの婚約者
先王の遺児であり、ヴァルドルとは直接の兄弟ではない
グウェンドリン
バルマデーラ王国の第6王女
絶世の美女として知られている人物
ここからは『あなたは私を愛さないと言った』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
第1王子であるライアスと公爵令嬢であるアイリスの婚約は幼い頃に決まっており、2人の結婚も間近に近づいていました。
アイリスとライアスの事情
- 国一番の権威を持つアイリスが王子と結ばれるのは幼いころから決まっていたこと
→現在王子は先王の遺児である第1王子のライアスと、現王の子である第2王子のヴァルドル
→現王はライアスをまるで自分の子のように育てており、王位継承権もライアスにあった - ライアスはアイリスが”密かにヴァルドルに恋心を抱いている”と知っていた
→アイリスは自分の恋心を封じるつもりであり、2人はそれを理解して結婚を迎える予定だった
そんな中で事件が起きます。
というのも、ヴァルドルが婚約を申し込んだ隣国バルマデーラ王国の第6王女のグウェンドリンが、ライアスと恋仲にあると宣言したのです。
ライアスは事実だと話し、グウェンドリン王女と結ばれることを条件に王位を手放しました。
そうして、本来は王位を望んでいなかったヴァルドルの元へと継承権が移り、ヴァルドルとアイリスの結婚が決まります。
しかし、ヴァルドルは結婚に関して不満があるようで…?
ネタバレ2話
初夜のタイミングでヴァルドルに長年の想いを伝えたアイリスですが…ただ冷たく拒絶され、突き放されることとなりました。
そんなヴァルドルの言葉を静かに受け入れるアイリス。
その後は、初夜の務めだとしてヴァルドルと体を繋げることになるのでした。
アイリスはヴァルドルに嫌われていることを理解しながらも、王妃としての役目を果たさなければならないと考えています。
初夜の関係もあり、自分たちの関係は上手くいっていると周囲に見せるアイリス。
ただ、その後の謁見では、家臣たちが少し不安に思う出来事があって…?
謁見での出来事
- 謁見には王位を手放した第1王子のライアスと、妻となった王女のグウェンドリンがやってきた
→2人はこの先も国のために動くと忠誠を誓った - 周囲から見ても、2人は幸せそうな様子だった
- ただ、ヴァルドルだけは何か思うところがある様子でじっとグウェンドリンを見つめていた
→家臣たちはやっぱりヴァルドルにはグウェンドリンに未練があるんじゃないかと感じた
ネタバレ3話
結婚して5年が経つものの、ヴァルドルとの関係は相変わらず跡継ぎのための夜伽をするだけの愛のない関係が続いているアイリス。
一度の流産を経験し、まだ世継ぎがいないアイリスは王妃として少し不安定な立場でした。
一方で、第1王子であるライアスとそんなライアスと結ばれたグウェンドリンとの間には第1子のモルガンが生まれていました。
王家の血を引く男の子であり、健やかに成長していることからも…段々と立場を追い込まれていくアイリス。
そんな中、とある事件が巻き起こって…?
ネタバレ4話
謀反に失敗したライアスは亡くなったものの、ヴァルドルは残されたグウェンドリンとモルガンを王宮に住まわせる決定をします。
もちろん、反乱を起こしたライアスの妻と子ということもあり、2人に対しての周囲からの視線は厳しかったものの…国王であるヴァルドルの決定には誰も逆らえません。
そんな状況に、やっぱりヴァルドルにとってグウェンドリンが特別な相手なのだろうともやもやとした気持ちが強まるアイリス。
しかし、ヴァルドルの形だけの妻でしかない以上、アイリスはただそんな状況を受け入れるしかないのでした。
ネタバレ5話
幼い頃、アイリスは幼いヴァルドルに助けてもらうことがありました。
公爵家の令嬢として王子と結ばれることは幼いころから理解していたこともあり、ヴァルドルが王子だと知って、きっと自分の夫となる人だろうとときめいていたアイリス。
しかし、アイリスは自分が結ばれる相手は第2王子であるヴァルドルではなく、第1王子のライアスだと知りショックを受けました。
そんな過去があったアイリスですが、今ようやく片思いが叶う形でヴァルドルと結ばれたものの…結局は彼に愛されることはありませんでした。
アイリスの心の傷は積み重なっており、段々とアイリスを蝕んでいて…?
『あなたは私を愛さないと言った』最終回・結末は?
『あなたは私を愛さないと言った』の最終回の結末は、アイリスはヴァルドルと結ばれて、ハッピーエンドと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ヴァルドルはどうしてアイリスを嫌っている?
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
ヴァルドルはどうしてアイリスを嫌っている?
ヴァルドルがアイリスを嫌っている理由に関しては…まだ、詳しく明かされていません。
ただし、幼少期の2人は仲良く過ごしていた様子でしたよね。
ヴァルドルは一体どうして、アイリスを突き放すようにして嫌っているのか?
ちなみに、初夜の様子を見ていると”ヴァルドルはアイリスを大切に思っている”ような振る舞いが見えます。
本当はアイリスを想っているものの、気持ちを隠している?
ヴァルドルの本心も気になります!
この先どうなる?
アイリスはヴァルドルに愛されない、冷たい夫婦関係をこれからも続けていくことになりそうです。
それでも、ヴァルドルや国のためにも王妃としての振る舞いを続けるアイリス。
最後にはアイリスにとって幸せを迎えるような結末であってほしいですよね。
アイリスが迎える結末も見逃せない部分になっています!
『あなたは私を愛さないと言った』読んだ感想
作品説明連にすれ違い王宮策略ラブストーリーと書かれていることからも、この先も楽しめそうな展開が描かれていきそうです。
王位争いや他国の介入なども巻き起こりそうで、アイリスはまだまだ振り回されることになりそうですね。
すれ違いたっぷりの恋愛が好きな方にもおすすめの作品です!
『あなたは私を愛さないと言った』作品情報
| 作品名 | あなたは私を愛さないと言った |
|---|---|
| 作者 | 漫画:岡峯有衣子 原作:碧貴子 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | re:belle |
『あなたは私を愛さないと言った』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
原作は小説?
『あなたは私を愛さないと言った』の原作は
小説ではありません!
『あなたは私を愛さないと言った』に原作小説はなく、碧貴子先生によるオリジナルの原作シナリオを元に制作されています。
碧貴子先生の作品には、実際に原作小説を元にコミカライズ化された作品などもありますので、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さいね!
まとめ
ここまで『あなたは私を愛さないと言った』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『あなたは私を愛さないと言った』は、愛のない結婚に振り回されていくアイリスから目が離せない作品になっていました。
アイリスには最後に、幸せを手に入れる展開で会ってほしいですよね。
まだまだ事件が巻き起こっていきそうな作品であり、続きも見逃せません!
それでは今回は『あなたは私を愛さないと言った』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




