全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『秋深き夜、王に抱かれて』は、恐ろしいと噂の王に仕えることになった女官のソサのお話です!

今回はそんな『秋深き夜、王に抱かれて』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『秋深き夜、王に抱かれて』ネタバレ全話!

登場人物

ソサ

宮廷で働く女官
勘違いから王に仕えることになる

恐ろしいと噂の王
衣帯症により、衣類を纏うことに恐怖を感じる

ここからは『秋深き夜、王に抱かれて』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

ある日のこと、ソサはなにかを勘違いしている様子の女官に取り押さえられ、この王宮内で最も恐ろしい生贄のような仕事をさせられます。

というのも、この国の王は現在、衣帯症という病によって衣類を纏うことに恐怖を感じるようになってしまったのです。

王は毎日針房で働く女官たちから衣類を受け取るものの、気に入るものは何1つなく、そのたびに多くの者たちが殺されてきました。

そんな仕事に恐怖を感じて逃げ出すものも多く、たまたま歩いていたところを針房の女官だと勘違いされて取り押さえられたソサ。

ソサがどれだけ否定しても、結局は逃げたいだけなのだろうと誤解は解けないままなのでした。

そうしてソサは無理やり針房の女官として、王の前に立つことになり…?

ラストシーンでは、ソサが恐ろしいと噂の王と対面します!

 

ネタバレ2話

ソサは周囲の反応から、狂った王によって腕のある針房の女官たちが無駄死にしないよう、今までも適当な女官を針房の女官として王の元に送っていたのだろうと気づきます。

そんなことを王に進言しようとしたソサですが、色々とトラブルが起きた後、王はソサの顔を見てなぜか気に入った様子でした。

そのまま王の着替えをするためにも、部屋へと促されたソサ。

ゾサは王に気に入られた理由も分からないまま、ただ王の指示に従うのでした。

王はどうしてソサのことが気に入ったのでしょう?その後、王の部屋で巻き起こる事件に関しても見逃せません!

 

ネタバレ3話

ソサは王の着替えを手伝っている最中、何かに苦しむ様子の王に追い詰められ、首を絞めつけられることになりました。

しかし、元々体調が悪かったこともあり、そのまま意識を失うようにして眠ってしまったソサ。

王はそんなソサの寝顔を見て、ゆっくりと冷静になっていくのでした。

その後、王は久しぶりに服を着た状態で部屋を出ました。

王は狂ったと馬鹿にしていた官僚たちも、目の前に現れるだけで恐ろしい王にひれ伏すことになるのでした。

目を覚ました王とソサがどんなやり取りをするのか?続きも気になります!

 

ネタバレ4話

ソサは目を覚ました時、まだ自分が王の部屋にいることに気付いて驚きました。

更には王には素性を探られていたようで、”女官でありながら詳しい記録がないソサ”を怪しまれることになります。

素性を吐くように言われるソサ。

しかし、ソサはとある理由から自分の素性を口にすることは出来ず、適当な嘘で誤魔化すのでした。

結局、王には嘘だと気づかれたようでしたが、なぜかソサはこれから先、王の着替えの手伝いをする女官として働くように命じられます。

ソサが断ろうとしても、王は脅すように命令してきて…?

ソサの素性が気になる!この先も見逃せない展開です!

 

ネタバレ5話

王に明日も部屋に来るように命じられたソサでしたが、従うつもりがありませんでした。

そんなソサですが、そもそも周囲には殆ど知られない存在でした。

ソサが住むのは不浄と呼ばれる宮廷で亡くなった者たちの遺品が集められた場所の更に置く、ひっそりと隠された部屋です。

そうしてソサは、夜になると動き出します。

誰にも素性を知られないよう話すことすらも許されず、顔を仮面で隠したソサは方相氏(バンサンシ)として番人の仕事をするのでした。

ソサの素性が分かる第5巻です!ただ、どうしてソサがこの役目を与えられているのかなど、まだまだ謎が沢山ありそうです!

 

 

『秋深き夜、王に抱かれて』最終回・結末は?

『秋深き夜、王に抱かれて』の最終回の結末は、ソサは王と結ばれることになり、妻として迎え入れられると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. ソサの素性
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

ソサの素性

ソサは本来、素性を知られないようにして過ごしており、日中に女官として姿を出すことは殆どありませんでした。

記録の中でも記憶がないとされ、名前だけを残してどこの部署にも配属されていないソサ。

ソサが針房の女官として勘違いされたのは偶然で、王の前に素顔を晒してしまうことはソサにとって本当に誤算でした。

第5話でソサの素性が簡単に開かされていますが、ソサは普段顔も姿も知られないような格好をして、夜の番人でもある方相氏(バンサンシ)として過ごしています。

方相氏の役目や、ソサがどうしてこの仕事をすることになったのかなど、詳しいことは後々明かされていくことになりそうです!

 

この先どうなる?

ソサと王は幼い頃、何かやりとりをしたことがあったようでした。

そんなことから、王からもらった高価な櫛を大切に持っているソサ。

櫛は今後、2人の関係を進展させるものにもなりそうですよね!

また、王は衣類を纏うことに恐怖を感じる衣帯症という病に犯されています。

多くの女官たちが王の世話をしようとして、恐怖を感じた王によって殺されてきました。

そんな中でどうしてソサだけが王に服を着せることが出来たのか?

王が病にかかることなども気になる作品であり、続きからも目が離せません!

 

『秋深き夜、王に抱かれて』読んだ感想

古い時代の朝鮮の宮廷の雰囲気をたっぷりに楽しめる作品であり、なにより、王がめちゃくちゃカッコいいのがこの作品の一番の見どころですよね!

韓国漫画らしく、とにかく顔が良くて恐ろしい王が最高!

王とソサが今後、どう距離を近づけていくのかを楽しみに読み進めたい作品です!

 

『秋深き夜、王に抱かれて』作品情報

作品名 秋深き夜、王に抱かれて
作者 原作:YH
漫画:NUHA
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル LINEマンガ

『秋深き夜、王に抱かれて』は、LINEマンガで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『秋深き夜、王に抱かれて』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。

『秋深き夜、王に抱かれて』は、何かの役目を持っているようなソサや、そんなソサに振り回される王が面白い作品でした!

第1話の冒頭シーンからしても、2人の距離はめちゃくちゃ近づいていくことになりそうで見逃せません!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『秋深き夜、王に抱かれて』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。