全巻ネタバレが知りたい!
最終回・結末を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

ゴールデンドロップ』は、過酷な裏社会を舞台に描かれる、成り上がりサスペンス作品です。

今回はそんな『ゴールデンドロップ』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

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『ゴールデンドロップ』全巻ネタバレ!

白井 大矢(しらい おおや)HN:メガネ

人生に絶望し、命を絶つため廃寺院に集まった若者の一人。
巻き込まれる形で500億円の薬密売に加担することとなる。

佐々木 繭子(ささき まゆこ)HN:アズ

最愛の家族を失ったことを動機とし、大矢たちと共に自殺をしようとしていた。

林 十三(はやし じゅうぞう)HN:十三

大矢、繭子と共に死のうとしていた一人。
元警官であったが、すべてを失い生きる気力を失っている。

レイジ

全ての元凶であり、500億円相当の覚せい剤を発見するきっかけをつくった謎の男。
圧倒的な度胸と頭脳を持ち、若者たちを裏社会に引きずり込んでいく。

 

ネタバレ1巻

自らの人生に絶望し、命を絶つため北関東の廃寺院に集まった大矢・繭子・十三の3人。

大矢が準備した薬を使って死を選ぼうとしたその時、謎の男レイジが現れます。

彼のジジイが隠したあるものを探しに来たようで…。

確執烏鷺を見つけるための謎解きを大矢が見事に解くと、地下に繋がる階段が出現します。

そしてその地下にあったものは、なんと総額500億円相当にのぼる大量の覚せい剤でした。

「どうせ死ぬつもりなら、運ぶのとか売るのとか手伝ってくんない?」

このレイジの一言をきっかけに3人の運命は大きく動き出します。

3人は一気に裏社会の狂気へと巻き込まれていきます。

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ネタバレ2巻

500億円相当の覚せい剤を売り払うため、危険な売り抜けを始める4人。

しかし、どこからかその話を聞きつけ自分たちもあやかろうとする裏社会の売人たちが集まってきます。

大矢が襲撃を受けたり、繭子が拉致されたりと早くも事件が連発してしまいます。

さらに地元のヤクザも絡んでくることとなり、4人は命がけの攻防を強いられることとなります。

次から次へと危険な奴らが現れる展開に、緊迫感が止まりません。

 

ネタバレ3巻

警察も踏み込めない北関東の無法地帯・不可分区域「天涯町」を拠点に選んだレイジたち。

しかしそこを仕切る凶暴な地元勢力や、半グレ集団に絡まれることとなり活動も一筋縄ではいかず。

金丸の手が及ばないこの場所でなんとかシノギを再開しようとしますが、これが血なまぐさい衝突へと発展していきます。

レイジたちを待ち受けていた凶暴な歓迎とは。

 

ネタバレ4巻

薬物の売買を取り仕切っているエンペラーという人物と手を結んだレイジたち。

順調にゴールデンドロップ(覚せい剤)の売買を進めていきます。

しかしその情報を嗅ぎつけた金丸が、倫理を組織を裏切ったのではと疑い始めます。

それを明らかにするため、彼が働いている店に足を運んだ金丸。

そこに倫理の姿はありませんでしたが、代わりに倫理の妹・真奈の姿を見つけるのでした。

ゴールデンドロップの情報を手に入れるため、金丸は真奈を拉致してしまいます。

復讐に燃える倫理を前に、レイジは金丸との全面戦争を決意するのでした。

極道相手でも一歩も引かないレイジから目が離せません。

 

ネタバレ5巻

自宅に戻った大矢は部屋に一人おびえる妹の姿を発見し、声をかけ無事を確認します。

真珠にひもクズの様子と行方を聞くと、嫌な予感が大矢の脳裏を横切ります。

その予感通り隠していた大金がなくなっていたのです。

大矢の金を使い込んだひもクズをたどりますが、そこで大矢が売人であると金丸にバレてしまうのでした。

絶体絶命の窮地を脱するため、レイジは金丸へ直接取引を持ち掛けることとなります。

果たして取引きはうまくいくのでしょうか。

 

ネタバレ6巻

レイジサイドのメンバーから、最悪な裏切りの発覚から始まります。

情報を流した上に大矢を誘拐し、金丸陣営に寝返った倫理。

さらに拠点である廃寺院の場所まで特定されてしまいます。

その結果、レイジたちの命綱であるゴールデンドロップまでもが金丸の手に落ちてしまうのでした。

ゴールデンドロップまで失ったレイジたちは、どうなってしまうのでしょうか。

 

ネタバレ7巻

金丸との激闘から半年の月日が流れます。

市場では”偽ゴールデンドロップ”が出回り荒らしていました。

偽ゴールデンドロップについてレイジたちは、調査に乗り出していきます。

そこで思いがけず凶人・ラーテルと接触するのでした。

新たな展開から巻き起こっていきます。

 

ネタバレ8巻・9巻

新たな敵がレイジたちに牙をむきます。

兄弟分である金丸の敵(レイジたち)を討つため、手始めに比留川を殺めた久貝。

倫理の話では、比留川は金丸の上にいた男でその存在があったから自由に動けていたと…。

さらに久貝は側近の三鬼と呼ばれる刺客に売人狩りを命じるのでした。

三鬼の脅威がレイジたちに迫っていきます。

 

ネタバレ10巻・11巻

久貝の襲撃に敗れた大矢たち、レイジは囚われてしまいます。

途方に暮れる大矢たち、そこに裏社会の調達屋・アラジンが姿を現すのでした。

彼から課されたのは指五本の試練、果たしてその試練とは。

そしていよいよ、久貝との最終戦争が始まります。

囚われたレイジを助ける条件として提示されたのは、倫理を久貝に引き渡すことでした。

どちらの仲間も守るため、大矢たちは久貝との正面対決に挑んでいきます。

二人の仲間を守るため大矢たちの成長した姿に注目です。

 

ネタバレ12巻

激しい戦いを繰り広げるレイジ陣営と久貝陣営。

なんとか解放されたレイジですが決着は、大将同士の一騎打ちまでもつれ込みます。

静かに向き合うレイジと久貝、次の瞬間同時に銃を抜き銃撃が始まるのでした。

果たして大将戦の州部の行方とは。

ハラハラする戦闘が繰り広げられます。

 

ネタバレ13巻・14巻

空白の若頭の座と、それを得るための一千億円の上納金を巡り新たな戦いが幕を上げます。

伽賀輪会の本部長・蓮見とのマネーバトルに勝つため、ジンはレイジたちにゴールデンドロップの密造を持ち掛けます。

対して蓮見は、ゴールデンドロップの密造を進めるレイジたちへ容赦のない刺客を送りつけるのでした。

冷酷な刺客たちからレイジたちは生き残ることができるのでしょうか。

 

 

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『ゴールデンドロップ』最終回・結末は?

最終的に本作はどのような展開を迎えるのでしょうか。

予想していきたいと思います。

 

因縁の清算と再スタート

金丸に敗北しGDまで奪われる形となっていましたが、再び直接対決という展開になると思われます。

若頭争いに勝つことで、力を得たレイジたちは死闘を切り抜けGDを取り戻すのではないでしょうか。

そしてGDによる呪縛あるいは、過去の絶望を断ち切ることになると思います。

過酷な戦いや仲間との絆を通じて”生きる意味”を見出していた大矢たち。

一度は死を選ぼうとした者が、もう一度ちゃんと自分の足で歩きだすという展開になるのではないでしょうか。

 

原点に戻る死

もう一つの最終回として考えられるのは、主要メンバーが命を落とす結末です。

3人は元々”死のうとしていた人間”であり、死はスタート地点です。

悪に手を染めてしまったことにより、完全なるハッピーエンドとはならないと思われます。

そのため謎多き男、レイジだけが生き残りあの不敵な笑みを浮かべる結末になるのではないでしょうか。

 

『ゴールデンドロップ』読んだ感想

登場するキャラクター達の個性に惹きつけられます。

最初は頼りなく見えていた3人ですが、修羅場を潜り抜けるごとに狂気と覚悟を帯びて成長していきます。

それと同時に対峙する裏社会の人間たちの容赦のない恐ろしさが、物語に重層的な深みを与えていました。

裏社会らしく倫理観がぶっとんでおり、描写もエグめのモノが多くなっています。

しかしそれがこの作品の臨場感を高めており、世界観により没入できるものとなっていました。

 

『ゴールデンドロップ』作品情報

引用元:コミックシーモア

作者 草下シンヤ
作画 津覇圭一・上月亮・神里純平
出版社 ヤングマガジン(講談社)
巻数 最新14巻

人生に絶望した大矢は、SNSで知り合った2人と自殺しようとしていました。

廃寺院で自殺仲間の繭子・十三と最後の会話をしていると、そこに1人の男が現れます。

3人の状況を特に気にする様子もなく、何かを探しは占める男。

廃寺院の地下に隠されていたもの、それはなんと500億円相当の価値を持つ覚せい剤でした。

この出会いが3人の運命を大きく動かすこととなります。

 

まとめ

これまで”『ゴールデンドロップ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”の内容をお伝えしました。

500億円の覚せい剤をきっかけに裏社会に飛び込んでいく姿は、見逃せない要素満載となっていました。

スリル満点の展開や予測不能な人間ドラマを味わうことができる作品です。

興味がわいた方は、ぜひ作品を読んでみてください。

それでは今回は”『ゴールデンドロップ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末もご紹介!”と題してお届けしました。