『アガペー ~異常心理士の審判~』ネタバレ全話と感想!最新4話まで!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「アガペー ~異常心理士の審判~」は、愛を求めつつも感情を理解できない臨床心理士の男性の様子を描いた物語です。
今回はそんな「アガペー ~異常心理士の審判~」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『アガペー ~異常心理士の審判~』ネタバレ全話!最新4話まで!
【登場人物】
霧島千紘
本作の主人公であり、臨床心理士として名を馳せている。
牧師をしている父親が教えてくれた愛について渇望しているが、その反面感情を理解できないサイコパスという矛盾したものを抱えている。
ここからは「アガペー ~異常心理士の審判~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
ネタバレ1話 父子の夢
霧島は臨床心理士として有名であり、ある高校のカウンセラーを務めることになりました。
その高校ではサッカー部の中で有名人である春日は同級生に絡まれたことで手を出してしまい、その写真のせいで脅されて、いじめを受けていたのです。
しかし家族のためにこのことを話せず、耐えるしか出来ませんでした。
部活の終わり頃、ボールがある部屋に入ったので春日は中に入ると無人だと思っていましたが、霧島が静かに座っていたので驚きます。
霧島は色々話をしていきつつ、なにか言いたいことがあるのではないかと聞かれ、春日は喋ろうとしたらチームメイトの堀内が来たので出来ませんでした。
そして春日はレギュラーになれたので堀内に対し、いじめを受けていたことを伝えるのですが彼はいじめの主犯格であり、いじめっ子達とともに足を折ろうとしていました。
しかも父親の会社のことなどで脅して黙らせ足をへし折らせたのです。
後日、霧島はまた来ると思っていた春日に対し、春日の心の傷を癒すか心を傷つけた者を傷つけるかの選択肢を与えました。
ネタバレ2話 無償な愛
春日の一件で堀内は手を貸してくれたいじめっ子達にお金を渡してなかったことにし、彼らは堀内が場合によっては春日をより痛めつけようとしているのにドン引きしたのです。
そして堀内は父親が乗っている車に乗るも、口うるさく言われて表向きは了解しつつも、途中で降りたあとには不満を口にしました。
このイライラを猫にぶつけたり、何の関係もない赤ん坊が乗っているベビーカーを車道に突き落とそうとしたら霧島に止められます。
霧島は堀内に対して指パッチンを行って、堀内は意識を失って目を覚ますと霧島の父親の教会にいて、しかも拘束されていたのです。
霧島は父親から無償の愛であるアガペーについて教えられたけど、堀内みたいな非道な人間を愛せなんて言われても理解できないと口にします。
堀内は春日が告げ口したんだろと喚くも、霧島は冷酷な顔をしながら否定し、春日は復讐じゃなくて許したいと口にしていたと言ったのです。
ネタバレ3話 審判
堀内を許したいと言ったのは、復讐に飲まれて父親に迷惑をかけたくないという春日の優しさでした。
しかしながら霧島は春日の気持ちを理解できなかったので、自分の感情に従って堀内に審判を下そうとしていました。
堀内は父親の権力を使って脅すも、霧島にはその脅しは通じませんでした。
なので催眠療法で四肢を失った感覚を味あわせて苦しめてから、別の場所へと彼を移しました。
そこは今にも電車が来る線路であり、彼の右足は線路の上に置かれていて、やがてやってきた電車によって右足を完全に失ったのです。
そして霧島はリハビリを拒否する春日を優しく包み込む彼の父親の様子を見ていました。
ネタバレ4話 トラウマ
ある日、あるトラウマを抱えている佳音という女性が霧島の元へと訪れたのです。
佳音は母親を外国人によって命を奪われ、しかもその様子を隠れながらも感じ取っていたという過去がありました。
それがトラウマとなっていて、今の彼女の彼氏である真壁陽介と体の関係になれずにいたのです。
そして佳音は母親の葬儀を行った時、ある牧師と出会いました。
その牧師とは霧島の父親の霧島透真でした。
『アガペー ~異常心理士の審判~』最終回・結末は?
「アガペー ~異常心理士の審判~」の最終回の結末は、
- 霧島は父親が言っていたアガペーを理解する
- 霧島は父親と同じく牧師になる
- 霧島は理解できないまま過ごす
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
霧島は父親が言っていたアガペーを理解する
霧島の父親であろう透真は牧師として活躍して、無償の愛について息子に語っていました。
しかし霧島は堀内のような外道等を見ているため、それが理解できずにいたのです。
ただ春日みたいに普通だったら憎しみを抱いてもおかしくないのに、許したいと思っている人達も見ていくことになると思います。
そういう人達を見ていって、少しずつ理解をしていくんじゃないでしょうか。
最終的に愛を理解すると思います。
霧島は父親と同じく牧師になる
色々な愛について触れていくことで、霧島は父親が説いていたアガペーについて理解する時が来ると思いますね。
そうなった場合、臨床心理士をやめることになるんじゃないでしょうか。
これ以上続けて深い闇を見たくはないでしょうし、愛が穢れるのを嫌がると思います。
なのですぐさま辞めて、牧師になるんじゃないでしょうか。
牧師として生涯を閉じることになると思います。
霧島は理解できないまま過ごす
最初の被害者の春日は復讐よりも堀内達を許したいと口にしていましたが、こういうのは少人数だと思いますね。
大半は復讐を口にするでしょうし、審判を下す相手も大概はクズばかりと言えるでしょう。
なのでそんな状況下で霧島が父親が語った愛を理解できるとは思えません。
それゆえに自分がしていることが正しいと思ってくるんじゃないでしょうか。
なので最終的に愛を理解できず、今の仕事をずっと行っていく結末となると思います。
『アガペー ~異常心理士の審判~』読んだ感想
牧師の息子として生まれた霧島がどうしてこうもサイコパスになってしまったのでしょうか。
恐らく父親の生き方について疑問に感じたり、納得できない部分があったり、トラウマがあったり等でこうなってしまったのかと思います。
そして第1話に出てきた春日は凄いなと思いましたね。
サッカーが出来なくなったばかりか日常生活すらままならない可能性があるのに、堀内達を憎まずに許そうとしていたとは並の考えでは出来ないです。
なのでこういう人達が次々出てきて、霧島の心を変えていくのかなと思います。
『アガペー ~異常心理士の審判~』作品情報
| 作品名 | アガペー ~異常心理士の審判~ |
| 作者 | 江夏遙/SORAJIMA |
| 掲載誌・レーベル | SORAJIMA |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 巻数 | 4巻 (2026年7月現在) |
こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
霧島千紘は、優秀な臨床心理士として有名でしたが、本性は他者の感情を理解できないサイコパスでもありました。
同時に父親から教えられた無償の愛であるアガペーを理解しようとしていたのです。
霧島は心理士として被害者に寄り添い、どうしようもない悪人達に鉄槌を下していきます。
まとめ
これまで「『アガペー ~異常心理士の審判~』全話ネタバレと感想!最終回・結末の考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「アガペー ~異常心理士の審判~」は今のところ愛を理解する様子は見受けられませんね。
しかし被害者に関わっていくうちに理解していくんじゃないでしょうか。
その時が楽しみではありますね。
それでは今回は、「『アガペー ~異常心理士の審判~』全話ネタバレと感想!最終回・結末の考察!」と題してお届けしました。



