全話ネタバレが知りたい!
最終回・結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『やおよろず取扱説明書』は、就職先の突然の倒産から始まる神々契約お仕事ファンタジー作品です。

今回はそんな『やおよろず取扱説明書』の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 

『やおよろず取扱説明書』ネタバレ!最新5話まで!

坂田栞(さかたしおり)

幼い頃から不思議なものが見える。
大学4年生で早く決まった内定が、就職先の倒産によりなくなってしまう。

久我山迅(くがやまじん)

各種無形畏文化登記記録院(通称:カムイ)に所属する青年。

畏さま(かしこ)

神や鬼といった人間とは異なるものの通称。

各種無形畏文化登記記録院(通称:カムイ)

文化庁長官戦略室に付属する組織。
各種の畏さまを調査・保護・登録の他、場合によっては封印・消除したりする。

ここからは「やおよろず取扱説明書」のネタバレを含みますので、ご注意ください!

 

ネタバレ1話

幼い頃から不思議のモノが見える体質だった栞。

そんな栞は大学生となり就職を控えていました。

しかし、まさかの就職先の突然の倒産により就職活動が振り出しとなってしまいます。

教授の紹介により新たな仕事の面接を受けることになった栞は、”カムイ”という仕事とその組織に所属する青年、迅と出会うこととなります。

目の前で”カムイ”の仕事を目の当たりにし覚悟を決め、働くことを希望した栞は早々に適性試験を受けることとなるのでした。

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ネタバレ2話

適性試験を受けることとなった栞は、校内の図書館に試験官が待機していることを知らされ、試験の時間まで待機する二人。

ふと儀式に使っていた迅が持っている本に見覚えがあった栞。

実は栞の母親も同じものを持っていたのです。

なんと栞の母親であるセツナは、迅の恩人なのでした。

試験官が待つという図書館の哲学の棚へ向かった栞の前に、不気味な人物が。

しかしそれは試験官ではなくウラの怪と呼ばれる怪異でした。

栞を守るため異空間にのみ込まれていった迅。

栞はこの危機を脱するため、本物の試験官に接触するのでした。

 

ネタバレ3話

迅とは違う異空間にのみ込まれた栞は、一人の女性と出会います。

これによって”カムイ”という仕事の世界が、想像よりも危険であふれていることを知るのでした。

一方、ウラの怪の異空間にのみ込まれた迅は怪我を負ってしまい、危険な状況となってしまいます。

神や鬼と契約することは、力を得られるものの使い方を誤れば自身に大きな負担がかかる危険なものです。

その事実を目の当たりにした栞は、迅を助けるためどんな選択をするのでしょうか。

 

ネタバレ4話

力を得た栞は、迅と同じ空間に飛び込んでいきます。

そして大悪鬼・玉藻前の力を使って絶体絶命の危機を乗り切るのでした。

初めて使う力をあっという間にものにした栞。

また、この出来事によって迅との関係にも変化が起こります。

「自分もあなたの隷属にしてほしい」

突然の迅からの申し出に栞は驚きますが、そこにはある理由が隠されていたのでした。

 

ネタバレ5話

突然の申し出をした迅が抱える大きな問題が明かされることとなります。

今の迅の状態は、「諠の鬼」をすでに4回おろしているため半鬼人と呼ばれる存在だったのです。

そしてあと1回鬼をおろしてしまえば、鬼人になってしまうという危うい状況でした。

そんな危うい状況を打破するため、隷属を申し出たのでしょう。

また”カムイ”に所属する迅の仲間たちも新たに登場し、物語はより深みへ進んでいくこととなります。

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『やおよろず取扱説明書』最終回・結末は?

今後本作はどのような展開を迎えていくのでしょうか。

 

迅の鬼人化について

栞との関係の中で鬼人化をしない、または鬼人化したとしても制御できる術を身に着けるのではないでしょうか。

まだまだ物語は序盤であるため、鬼人化について更なる情報が明かされることがあると思います。

その上で、それぞれが持つ力の成長や解放、新たな神や鬼との契約が鬼人化に大きく関わってくる可能性もあるのではないでしょうか。

 

カムイの最高戦力へ

初めてにも関わらず、大悪鬼・玉藻前の力を使いこなした実績や、何者かに付きまとわれる存在である栞。

まだまだ秘められた力が、これから明かされるのではないでしょうか。

また、迅の回想シーンから栞の母親も相当な能力の持ち主であったことが読み取れることからそれを越える存在となる可能性も大いに秘めています。

最終的には、”カムイ”という組織の最高戦力として迅と共に仕事を全うしていくのではないでしょうか。

 

『やおよろず取扱説明書』読んだ感想

就職先の突然の倒産によって再就職先を見つけるという現実味のある展開から始まる本作品。

登場するキャラクターは、畏さまも含め緻密で魅力があるものばかりで物語をより楽しませてくれます。

また人間とは違う存在の畏さまにも、親しみやすく自然に接する栞の人間性がよく描かれています。

ミステリアスな迅に関しても、最初のうちは表情がかたいですが栞と関わりを持つことで、少しずつ変化していくところに注目です。

人間と異なる存在のモノを単に退治するのではなく、どう関係を結んでいくかという面もありさらなる展開が気にる作品となっています。

 

『やおよろず取扱説明書』作品情報

引用元:コミックシーモア

作家 最富キョウスケ
出版社 小学館

幼い頃から人間とは違う存在の不思議なものが見えていた栞。

そんな彼女は、就職先の突然の倒産により新たな仕事”カムイ”と、そこで勤める青年である久我山迅と出会います。

栞は「畏さま」と呼ばれる存在によって引き起こされる事件に、巻き込まれていくととなります。

連載が始まったばかりということもあり、現在はまだ単話での掲載となっています。

そのためまとめて読みたい方の場合は、もう少し待つ必要があります。

 

まとめ

これまで”『やおよろず取扱説明書』全話ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!”の内容をお伝えしました。

就職先の倒産をきっかけに”カムイ”という仕事、迅に出会った栞。

どんな畏さまと契約し、どんな事件に巻き込まれていくのか楽しみですね。

また相棒となる迅との関係性についても、注目となってきます。

興味がわいた方は、ぜひ作品を読んでみてください。

それでは今回は”『やおよろず取扱説明書』全話ネタバレと感想!最終回・結末までご紹介!”と題してお届けしました。