『さようなら、私の冷遇生活』ネタバレと感想!前編・後編の内容を徹底解説!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~」は、冷遇されてる令嬢がパーティーで怪しい男性に声をかけられる様子を描いた物語です。
今回はそんな「さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『さようなら、私の冷遇生活』ネタバレ!
【登場人物】
レティシャ・ヘリング
本作の主人公であり、父親が作った愛人と義妹にとって母親共々冷遇された伯爵令嬢。
それゆえに母親も引き取ってくれて、自分の立場はなんでもいいと言う条件で結婚相手を探している。
ブレナン・マクベス
侯爵家の三男であり、遊び人と評されている人物。
女性は引く手あまたなのに、どうしてかレティシャに絡んだりしている。
ここからは「さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
前編ネタバレ
伯爵令嬢レティシャ・へリングは父親が愛人と義妹となる娘を家につれてきたことにより、母親共々冷遇されるようになってしまったのです。
それゆえに自分の立場はどんなのでもいいから、母親も引き取ってくれるような結婚相手を探すことを決意。
現状の立場からそれほどいいドレスを着られないので、周囲からは嘲笑を受けながらも懸命に探していました。
しかし中々見つからず、見つかっても逮捕されたりしてしまい、挙げ句には遊び人として有名な侯爵家の三男ブレナン・マクベスに絡まれたのです。
彼の噂は知っているのでレティシャは辛辣な態度を取ってあしらい、彼は一旦引いて義妹にも声を掛けると彼女は非常に喜び、レティシャを馬鹿にするも彼女は我慢。
そうしたら後日、ブレナンは密かにレティシャに会って、この前のことの態度の違いを尋ねるも、彼女は時と場合によってと態度は変わると返答しました。
後編ネタバレ
あれから時が流れ、レティシャはもうすぐ成人になろうとしていたのです。
しかし父親達によって、無理矢理誰かと結婚されそうになりました。
そこへ古くから仕えていた使用人に助けられ、母親とともに逃げるも外は土砂降りの状態でした。
びしょ濡れになろうとも逃げる彼女達の前に騎士達を連れてきたブレナンがやってきました。
ブレナンは表向きは遊び人ではあるが、その正体は皇太子側の人間で、令嬢達に接近しながら貴族の情報を探る役目を担っていたのです。
その過程でレティシャに関わった男性達が逮捕されたのも、彼らは危険人物と認定されたからでした。
そしてブレナンはレティシャ達を受け入れることにし、彼らは結婚しました。
『さようなら、私の冷遇生活』見どころは?
「さようなら、私の冷遇生活」の見どころは、
- なりふり構わないレティシャ
- ブレナンの裏の顔
- ブレナンはレティシャを本気で得たかった?
この3つとなっています。
なりふり構わないレティシャ
今作ではレティシャのなりふり構わない姿勢が目立ちました。
借りにも彼女は伯爵令嬢なのですから、もっといい人を見つけようとしてもおかしくないでしょう。
しかし彼女の場合は母親も引き取ってもらわないといけないので、レティシャ一人ならまだしも母親までも引き取るような人はそうそういないと思います。
ただレティシャはそういう人じゃないといけないので、それなら自分の立場はどうでもいくても母親を引き取ってもらいたいと考えて、なりふり構わない姿勢を取りました。
そうした姿勢がブレナンの関心を引いたと思いますので、成功だったのかなと思いますね。
ブレナンの裏の顔
ブレナンは表向きは侯爵家3男の遊び人として通っていました。
しかし裏では貴族に関する情報を探り、危険だと判断したら逮捕の命令を下す役目を担っていたのです。
普段から遊び人を装っていれば、裏の役目に気づく人はよほど感が鋭い人しか分からないと思います。
仮に普通の遊び人じゃないと察しても、情報を探っている役目をしているとは気づかないでしょう。
それゆえに裏の顔が発覚した時の衝撃は半端ないと思います。
ブレナンはレティシャを本気で得たかった?
ブレナンは表向きは遊び人なので女性なんて引く手あまただと思います。
しかしながらレティシャに対して本気の姿勢を見せていて、しかも執着もしている様子もありました。
それにブレナンが関わる前に、レティシャには結婚まで行きそうな人が大勢存在。
しかしながら全員逮捕される事態になったのです。
そしてその人達が逮捕された裏にはブレナンが関わっていました。
なので前々からレティシャを狙っていて、そして男性達が邪魔だから何かしら理由をつけて逮捕した可能性もありますね。
『さようなら、私の冷遇生活』読んだ感想
典型的な話ではありましたが、レティシャの貴族令嬢らしからぬ行動には驚きましたね。
結婚する時には自分の地位はどうなっても構わない、母親のためなら濡れたり汚れたりするのも厭わない姿勢には驚きです。
明らかに帰属令嬢とは思えない行動や考えばかりとなっていて、それがブレナンを引き寄せる結果となったと思います。
最終的に結婚できて、家からも出ることに成功しました。
後は冷遇する人はもういないので、完全なる幸せを手に入れてほしいです。
『さようなら、私の冷遇生活』作品情報
| 作品名 | さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~ |
| 作者 | 片桐いくみ/頼爾 |
| 掲載誌・レーベル | COMICリブラ |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 全2巻 |
こちらの作品は、めちゃコミックで独占先行配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
父親が愛人を作って家に招いたことで、母親共々冷遇されることになったレティシャ。
それ故にどんな立場でもいいから婚約者を見つけて、ここから出ようと決意。
しかし関係を持った男性達は急に捕まったり等してしまい、遊び人とされているブレナン・マクベス侯爵子息に絡まれたりしてしまいます。
まとめ
これまで「『さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~』ネタバレと感想!前編・後編の内容を徹底解説!」のテーマでお伝えしてきました。
「さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~」はまさしくタイトル通りになったなと言う感じでしたね。
唯一違ったのはやばい男じゃなくて、救ってくれた男ということでしょう。
何にしても幸せになれてよかったです。
それでは今回は、「『さようなら、私の冷遇生活 ~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~』ネタバレと感想!前編・後編の内容を徹底解説!」と題してお届けしました。

