『ROUTE END』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も考察!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『ROUTE END』は、特殊清掃員として働く春野が主人公のお話です。
今回はそんな『ROUTE END』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
『ROUTE END』ネタバレ全話!
登場人物
春野 太慈(はるの たこ)
特殊清掃員として働く
幼い頃に母親を自殺で亡くしていた
五十嵐 秋奈(いがらし あきな)
ENDを追う女刑事
弟が自殺で亡くした過去がある
ここからは『ROUTE END』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻(1-6話)
春野は特殊清掃業をするアウンという会社で働いており、日々、様々な死体のあった部屋の清掃に向かいます。
そんな春野の周りでは、エンドという”殺した死体でENDの文字を作る殺人犯”の犯行が増えており、春野たちにも現場清掃の仕事が回ってきました。
しかし、春野が清掃を手掛けようとした際、床下から白骨死体が見つかります。
白骨死体を隠した容疑を向けられたのはアウンの社長である橘でしたが、彼は春野に意味深な言葉を残した後に失踪していて…?
ネタバレ2巻(7-13話)
春野が恩人のように感じていた社長の橘が、まさかのEND事件の被害者として発見されました。
更には春野の自宅にはEND事件の犯人と名乗る人物がやってくる事件まで起きて、波乱な日々を過ごすことになる春野。
そんな春野ですが、秋奈と共に犯人を追いかけることとなります。
その結果、犯人には逃げられたものの犯人に繋がる証拠を手に入れることが出来て…?
ネタバレ3巻(14-20話)
警察としてEND事件を追う秋奈は、犯人について調べを進めていく中でまさかの事実を知ります。
というのも、逃げた犯人のDNAから身元調査を行ったところ、犯人と同じDNAを持つ人物が3人存在したのです。
DNAが同じだったのは逃げていった犯人の他、殺されたアウンの社長である橘と、春野たちが見つけた床下の白骨死体でした。
それぞれ3人は一卵性の三つ子だったようで…?
ネタバレ4巻(21-27話)
END事件の次の被害者となったのは、同じくアウンで働いていた同僚の加藤でした。
身近な人が次々と巻き込まれていくことに困惑する春野。
女刑事である秋奈の前に自殺して亡くなったはずの弟にそっくりな男性まで現れたりと、あちこちで事件は続いていきます。
そんな中、橘のふりをしていた男が影で動き出していて…?
ネタバレ5巻(28-34話)
秋奈と共にENDの犯人を追っている刑事の鬼頭壮一郎は、犯人に最も近い人物を追い詰めることができました。
男は”拓海”と名乗り、捜査によって判明していた3つ子と同じ顔をしていました。
拓海自身は4つ子だと名乗ったものの、彼の言葉を信じられないでいる鬼頭。
そんな中、拓海はとある提案をしてきて…?
ネタバレ6巻(35-41話)
拓海となのる人物からのタレコミにより、警察がずっと追い続けていたENDの犯人を捕まえることができました。
ENDの犯人…それは春野の弟である真人でした。
真人がまさかそんなことをしていたとは信じられない春野。
一方で、真人がこんな事件を起こしたのには事情があって…?
ネタバレ7巻(42-48話)
真人は実は、高校時代に人を殺す事件を起こしていました。
今まで明るみにはなっていなかったものの、警察では真人が当時刺した人物があの4つ子のうちの1人だったと供述したことから、調べを進めていきます。
一方で、弟が凶悪事件の犯人だったことからも、マスコミや心無い人々によって追い詰められていく春野は…?
ネタバレ8巻(49-最終話)
END事件の犯人として真人が捕まったものの、真人の証言によってまさかの事実が発覚しました。
実は、END事件には黒幕がいたようで…?
『ROUTE END』最終回・結末は?
『ROUTE END』の最終回の結末は、END事件の犯人として春野の弟の真人が捕まるが、黒幕や謎は残ったままであるとなります。
ここからは最終回をについて、
- END事件の犯人
- 黒幕は一体誰?
気になった2つのポイントから順番に紹介していきます。
END事件の犯人
END事件の犯人として逮捕されたのは、春野の弟の真人です。
真人は母親の自殺から色々と狂ってしまった人物であり、衝動的に人を刺して(4つ子のうちの1人)しまったことからもずるずると元に戻れなくなっていきます。
ただし、第8巻で実は真人はENDの犯人として無作為に人を殺していたわけではなかったと判明しました。
詳しい事情はぜひ本編でチェックしていただきたい部分ですが、END事件に繋がる本当の黒幕は野放しのままです…!
黒幕は一体誰?
黒幕の正体はぜひ本編で追いかけてほしい部分です。
黒幕である〇〇は、お話の序盤から普通の顔をして登場していました。
周囲から見るとまともで、サイコパスな言動なんて一切感じなかった黒幕であるこの人物。
更には4つ子だと名乗って登場していた謎の男の正体も、この作品では大きなカギになってくる人物です。
こちらもぜひ本編で追いかけてみてください!
『ROUTE END』読んだ感想
最後に向かえるまさかの展開が面白くて、もう一度最初から読み直して、伏線を全部回収したくなる作品になっていました。
まともそうに見える人物が、実はサイコパスだった。
そんな展開を楽しみたい方にもおすすめ!
この記事では作品の最も面白い人間関係や駆け引きを詳しく紹介できているわけではないため、ぜひ興味を持った方は手に取って読んで楽しんでほしい作品です!
『ROUTE END』作品情報
| 作品名 | ROUTE END |
|---|---|
| 作者 | 中川海二 |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | 少年ジャンプ+ |
『ROUTE END』は、全8巻で完結している作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
まとめ
ここまで『ROUTE END』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。
『ROUTE END』は、まさかの黒幕や衝撃的なラストまで見逃せない展開となっています。
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみてくださいね!
それでは今回は『ROUTE END』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。




