『特殊公務員は今日も命がけです』ネタバレと感想!
全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「特殊公務員は今日も命がけです」は、公務員試験に4度落ちた主人公が羅刹という怪物を退治する特殊公務員になって、命懸けの戦いをする様子を描いた物語です。
今回はそんな「特殊公務員は今日も命がけです」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪
Contents
『特殊公務員は今日も命がけです』全話ネタバレ!
【登場人物】
ハン・マル
本作の主人公であり、4回も公務員試験を受けていたが、全部落ちていた。
父親が行方不明になったのが原因でパニック障害を患っている。
そんな中で羅刹という怪物を食べてレベル1の能力を得たことで、羅刹を退治する環境部である特殊公務員に受かり、命懸けの戦いを行うことになる。
ユ・ヨンウン
特殊公務員環境部に属していて本部であるソウル本部長をしている女性。
特殊公務員環境部のオリエンテーションに姿を見せ、特殊公務員環境部についてハン・マル達に伝える。
ソヌ・エデン
特殊公務員環境部の新人で高レベルの羅刹の能力を得ている。
自分の指を折ることで羅刹にダメージを与える能力を持ち、クールだが周囲を見下している様子が見受けられる。
カン・チャム
江華島チームの主務官を勤めている女性で、特殊公務員環境部の一員でもある。
腕を鉄に変えてそれを刀にする能力を持ち、一人で羅刹を倒してかつ普通の能力ではないハン・マルに興味や疑問を持つ。
ジョン・イルト
特殊公務員環境部の局長をしていて、世界最初の羅刹能力者であり、現世界最強の実力者でもある男性。
クールそうに感じるが気さくな感じもあり、空間を操る能力を持つ。
ここからは「特殊公務員は今日も命がけです」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
1話~2話
この世界では黄砂とともに現れて人間を始末する怪物に対し、退治する役目を担う特殊公務員環境部の存在がありました。
そんなある日、男性のハン・マルは公務員の試験を受けていましたがこれまで4回落ちていて、今回でやっと面接に到達したのです。
そして面接を行っていくも質問として一番辛かったことを尋ねられ、答えようとするとトラウマのせいか倒れてしまい、おまけに意識を取り戻した後に嘔吐。
それから終わるも落ちたと思って落ち込んだのですが、やってきた母親に励まされ、彼女から山へ行くように言われたのです。
その理由は父親がその山で消息不明となって死亡扱いとなり、その魂が妨害しているから鎮めたほうがいいという占い師が言っていたからでした。
取り敢えず山に向かい、そこにあった建物に酒をぶっかけて成仏させようとし、そして黄砂が出てきて、下っ腹が出ていて、竹槍を持っている怪物が出現。
怪物に竹槍で突かれて足で押さえつけられて食われそうになり、ハン・マルは最初は受け入れようとするも母親の存在と父親の言葉を受けて、逆に首元を食って返り討ちにします。
それから意識不明になるも謎の人達に起こされ、怪我が治っていることに驚きつつ、その時のことを説明したのです。
そうしたら彼らによって特殊公務員のオリエンテーションを受けることになり、ユ・ヨンウンから特殊公務員環境部の説明を受けることになります。
特殊公務員環境部は羅刹を退治する役目であり、羅刹の血を取り込んで力を得た者達で構成されていました。
そしてカン・チャムが刀を突き刺して弱らせた羅刹と戦うことになり、尻込みしてパニック障害を起こすハン・マルだったが、羅刹の力が急に引き起こされたのです。
3話~4話
能力が引き起こされそうになったハン・マルでしたが、ソヌ・エデンに話しかけられたことによって落ち着きました。
ユ・ヨンウンは黄砂の中なら自分達は能力が使え、軽症くらいなら治るが、重症だったら最悪命を落とすこと、羅刹は黄砂の中だったら再生することがあることを説明。
ソヌ・エデンは説明に飽きたのか、自分の能力を発動させて、カン・チャムの刀を折ることで刺されていた羅刹も回復し、どうしてかハン・マルに攻撃を行いました。
他の新人も攻撃をしていくも羅刹はすぐに再生し、ソヌ・エデンは自分の指の骨を折ることで羅刹にダメージを与える能力で追い詰めていき、首をねじ切って撃破したのです。
しかしながらまだ黄砂は残っていて、カン・チャムは疑問に感じていました。
そんな中、ハン・マルは先程の羅刹がソヌ・エデンにやられている間のどさくさに紛れて逃げていましたが、ある門に到達するとレベル3の羅刹と遭遇したので必死に逃げます。
小屋の中に隠れてやり過ごそうとするも、老婆が現れて羅刹も彼女に狙いを定めたので、ハン・マルは最初は無視しようとするも結局助けたのです。
しかし重症を負っていて、意識を失いかけていく中でまた能力が発動し、カン・チャムが来た時にはハン・マルは羅刹相手に噛みついてダメージを与えていました。
おまけに噛みついた箇所は再生しなかったので、カン・チャムは左腕を鋼鉄の刀にして撃破するも、改めてハン・マルの能力や再生能力に疑問を持ちます。
5話~6話
一応特殊公務員になったので出勤することになったハン・マルでしたが、謎の声のせいで中々寝れないばかりか、山火事を部屋の窓越しから目撃します。
山では羅刹が暴れていて、特殊公務員の面々が戦っているも実力差に圧倒されており、おまけにハン・マルが見つけた門からも羅刹が何体も出ていて、苦戦していたのです。
彼らはある人物を求めて出現している様子であり、取り敢えず現状を打破するために空間を操り、世界最強で世界最初の羅刹能力者のジョン・イルトが派遣されました。
彼は空間能力を使って門から出てきた羅刹を撃破し、更に山火事を起こしていた羅刹を始め、あちこちに出ていた羅刹達を能力を使って自分の元へと引きずり出したのです。
そして空間を切断して山火事を起こした羅刹以外を始末し、彼から情報を得ようとするも特に何もなかったので始末し、門も暗黒空間に送って処理しました。
仕事場に戻ると、ジョン・イルトは今年の新人について調べ始め、羅刹の親玉的存在は引き続き、ある人物の捜索を他の羅刹達に命じたのです。
7話〜8話
何だかんだで江華島所属になったハン・マルは母親の手前、取り敢えず出勤することになりました。
同じく配属されたソヌ・エデンは不服に感じており、取り敢えず彼らは室内に入ると意外と普通に仕事場だったので、ハン・マルは拍子抜けします。
ソヌ・エデンが不満なのは本来レベル7の実力者は本部に属するのが基本だからなのと、江華島チームは例外を除いて問題児もしくは大したことない人間の集まりだからでした。
この日は特に何も起こらず、普通に新人歓迎会が行われている頃、本部ではあの日について意味深な会話が行われていました。
あの日とは1年以内に羅刹が雨のように降ることであり、それなのにどこかマイペースな彼らにハン・マルは唖然としている中、新たな門が出現して羅刹が出てきたのです。
羅刹警報が出たのでカン・チャムはなぜかハン・マルを指名して現場に向かい、食わされるのですが能力が発動していないのでうまくいかずに嘔吐してしまいます。
なので頻繁に行かされるも同じ結果になってばかりでソヌ・エデンからは不満を口にされ、カン・チャムからは慣れないなら監視付きの条件で辞めるように言われたのです。
ハン・マルも戦わずに済むなら了承し、母親にも連絡すると彼女は山に来ていて、しかも黄砂が発生しているだけじゃなくレベル5の羅刹が出現していました。
このことからハン・マルは急いで現場へと向かったのです。
9話
レベル5の羅刹に対処しているチームは全滅し、本部でもそのことが報告されて部隊が派遣されることになりました。
現場に到着したハン・マルはまだ母親がいると察して監視の目を盗んで崖を登って移動したりしたのです。
何とか母親を見つけたのですが、同時に羅刹も姿を見せていて、母親を襲撃しました。
ハン・マルはなんとか助けようとするも間に合わない状況ながら、何故か羅刹には岩の破片が突き刺さっていたのです。
これは前にハン・マルが喰らった羅刹の能力であり、自分の能力が相手を喰らうだけじゃなく喰らった相手の能力を取り込めることも可能なのを知ります。
これなら何とかなると思いつつ、あまり強そうに見えない羅刹にどうしてチームが壊滅したのか疑問に感じるハン・マル。
その理由は今回の羅刹がコピー能力を持っていて、頭部の鏡で映した相手の能力を模倣出来、羅刹はいくつもの石礫を飛ばしてハン・マルに突き刺したのです。
『特殊公務員は今日も命がけです』最終回・結末は?
「特殊公務員は今日も命がけです」の最終回の結末は、
- 羅刹は最終的に滅ぶ
- 父親失踪の真相が明らかになる
- ハン・マルはまた職探しをする
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
羅刹は最終的に滅ぶ
羅刹はあちこちに出現している状況であり、ハン・マルが能力を得てからは想定していない事態にまで発展しています。
それに羅刹には親玉がいて、ある人物を探し求めている様子です。
それだけじゃなくて羅刹が雨のように降るあの日がある様子なので、その時が物語のクライマックスとなるのでしょう。
ハン・マル達は死力を尽くして戦っていくことになると思います。
最終的に多くの犠牲を払いながらも、羅刹達は滅ぶことになるでしょう。
父親失踪の真相が明らかになる
ハン・マルの父親は失踪したことになっています。
生死は不明の状態となっていて、このことが原因でハン・マルはパニック障害になってしまったのでかなりショッキングなことだったのでしょう。
山で行方不明になっていたことから、絶対に羅刹が関わっていると思います。
なのでただの失踪ということではないのでしょう。
父親の一件の真相が最終的に明らかになっていくと思いますね。
ハン・マルはまた職探しをする
特殊公務員環境部は羅刹を倒すことを主とした仕事となっていて、そうじゃないときは待機していることが多い様子。
物語的に最終的に羅刹は全滅するんじゃないでしょうか。
そうなってくると特殊公務員の存在は不要ということになってくるでしょうし、もしくは縮小することになると思います。
それによってハン・マルはまた無職になることでしょう。
なので最終的にまた再就職をする日々を送ることになると思います。
『特殊公務員は今日も命がけです』読んだ感想
他の人達は能力をすぐさま使える様子ですが、まだ一般人のハン・マルは自分の意志では使えない様子ですね。
もしそうじゃなかったら、カン・チャムとの任務の時に羅刹を問題なく食えていたはずです。
これまで能力を発動させていたときは、彼が命を落とす寸前までに追い詰められた時だけ。
人間は命を落としそうな時に子孫を残そうとする意志が出てきますが、ハン・マルの場合は食った羅刹の影響なのか、食いたいという意志が上なのでしょう。
今のところは己の意志ではありませんが、最終的に自分の意志で力を使えるようになれば、かなりの実力者になれる気がしますね。
『特殊公務員は今日も命がけです』作品情報
| 作品名 | 特殊公務員は今日も命がけです |
| 作者 | Kwon Sora/Seo Jaewon/ch/Malpae |
| 掲載誌・レーベル | LINEマンガ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 巻数 | 63巻 (2026年6月現在) |
こちらの作品は、LINEマンガ等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
ハン・マルは4回も公務員試験を受けるも、どれも失敗に終わりました。
しかしながら環境部所属の特殊公務員に採用され、喜びましたがその特殊公務員はとんでもない部署だったのです。
それは黄砂とともに姿を見せて人間を始末する怪物である羅刹と戦う役目を担うからでした。
まとめ
これまで「『特殊公務員は今日も命がけです』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「特殊公務員は今日も命がけです」は羅刹の目的は今のところ不明です。
ただこれまでは無作為だったけど、親玉が登場してからある人物を見つけるために行動しているため、統率が取れ始めていますね。
一体ある人物が何者なのか、気になりますし、展開も楽しみです。
それでは今回は、「『特殊公務員は今日も命がけです』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

