『タイカの理性』ネタバレ全巻と感想!父親は生きてる?殺したのは誰なのか考察!
全巻ネタバレを知りたい!
父親は生きてるのか気になる!
父親を殺したのは誰なのか気になる!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『タイカの理性』は、ペットたちを人間化できる不思議な世界で、次々と起こる事件に巻き込まれる亜緒のお話です!
今回はそんな『タイカの理性』の全巻ネタバレや父親の生死について、最終回・結末も併せて紹介していきます♪
『タイカの理性』ネタバレ全巻!
登場人物
亜緒(あお)
両親と飼い犬と共に暮らす平凡な高校生
気が強く、やられたら徹底的にやりかえす
タイカ
亜緒の家に飼われていた飼い犬
ピットブルだが、優しい性格
ここからは『タイカの理性』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻(1-7話)
亜緒たちが済む世界では少子化の政策としてペットをヒト化される技術が使われており、人間たちの他にドックマンやキャットマンなどが存在していました。
そんな世界の中、両親と普通の犬として飼っている犬のタイカと共に暮らしていた女子高生の亜緒。
しかし、亜緒にとって驚くような事件が起きるのでした。
亜緒の元で起きた事件
- 母親が旅行に行っているある日、家に帰ると父親が亡くなっていた
→顔の肉が亡くなっており、傍に血まみれのタイカがいた - タイカが殺したのだと思った亜緒はなぜか勝手に体が動き、タイカを守るためにも動き出した
→父親の死体は寝袋に入れ、石を詰めて増水した川に流した
→父親のことは大好きだったが、この時は父親が大切にしていたタイカを守りたいと感じた
結果的に父親は行方不明という形で扱われ、亜緒がしたことが見つかることはありませんでした。
しかし、母親は父親の行方を捜すため、警察にアドバイスを受ける形で最後に父親と会っていた様子のタイカをドックマン化させて…?
ネタバレ2巻(8-16話)
亜緒はドックマン化したタイカの性格を理解していく中で、本能が刺激されて冷静でいられなくなることがあれば、タイカから直前の記憶がなくなっていると分かりました。
父親の死に立ち会った時もきっと同じで、タイカは何も覚えていないことから自分が殺したのだと勘違いしているようだと気づいた亜緒。
もしかしたら、どこかでタイカは記憶を思い出すかもしれない。
亜緒はそんなことからタイカをサポートして暮らしていこうと考えるのでした。
一方で、タイカには怪しいキャットマンのアンナが近づいていて…?
ネタバレ3巻(17-25話)
素性を隠していたクロウマンのアグロとタイカが争うことになりました。
人間を毛嫌いするクロウマンの一方で、最後まで亜緒や人間たちの味方として戦ったタイカ。
結局タイカに敵わないと感じたクロウマンが負けを認め、戦いは終わるのでした。
それから暫くして、亜緒の彼氏でもある洋壱がとあることで亜緒たちを呼び止めて…?
ネタバレ4巻(26-35話)
とある事情から警察に目を付けられることになったタイカ。
一方で、タイカと同じクラスに通うドックマンであり警察犬でもある綱吉は…信頼していた警察官たちの動きに違和感を感じます。
そんな綱吉はいろいろと悩んだうえで、タイカの味方として動くことを選びました。
そうして、全ての意図を引いていそうな亜緒の父親の失踪に関して、調べてみようと考える綱吉ですが…?
ネタバレ5巻(36-44話)
綱吉は友人でもあるタイカを守るか、警察組織として活動してタイカたちを追い詰めることになるか、酷く悩んでいました。
結果的に警察として動くことを選んだ綱吉ですが…自分の決定が間違っていたのか、綱吉の上司である阿久津は亜緒を誘拐します。
阿久津は亜緒を使ってタイカを呼び出し、タイカを尋問して父親の行方を調べようとしていて…?
ネタバレ6巻(45-53話)
亜緒は阿久津の姿が、父親の部屋でみたあの君の悪い血の絵と似ているように感じていました。
本当は阿久津が父親を殺したんじゃないかと詰め寄る亜緒。
一方で、亜緒を助けに来たタイカは”亜緒を守るために、自分が亜緒の父親を殺した”と阿久津に自首することを選びます。
必死にタイカはそんなことをしていないと庇う亜緒たちと、亜緒を守るために犠牲になろうとするタイカ。
そんな中、まさかの人物が登場して…?
ネタバレ7巻(54-62話)
顔に傷を負った父親と再会しただけでなく、銃を向けられて困惑することになった亜緒。
結果的には警察の阿久津と協力関係になって父親を追うものの、父親の行方はわからないままでした。
一方のタイカは、亜緒との平和な日常が戻ってきて…?
ネタバレ8巻(63-71話)
楽しく学校生活を過ごす亜緒やタイカの一方で、阿久津はタイカを殺そうと動く亜緒の父親を追い詰めました。
しかし、亜緒の父親に反撃を受ける阿久津。
そんな阿久津の元へは綱吉が駆け付けますが…?
『タイカの理性』父親は生きてる?殺したのは誰?
死んだはずの亜緒の父親は第6巻で再登場するが
誰が殺したのかは不明なまま!
第1巻で殺されていた亜緒の父親ですが、亜緒が見つけた時には”顔がない父親の死体と、口元を血で染めている飼い犬のタイカ”の姿がありました。
だからこそ亜緒は、タイカが父親を殺して顔を食べたと考えていたんですよね。
しかし、第6巻でまさかの父親のような人物が登場します!
顔に酷い怪我をしている様子で、包帯を巻いているような父親。
第6巻で明かされた状況
- 父親が亡くなった日、亜緒が帰る前の家には父親と阿久津、そして飼い犬だった頃のタイカがいた
- 阿久津はタイカをヒト化する提案をしに父親と話していたが、父親は絶対にヒト化なんてさせないと告げた
→警察としては、タイカは犬として飼うには危険も多いことからヒト化すべきだと考えていた
→父親は絶対にタイカをヒト化させたくなかった - 父親は阿久津に逆上し、包丁を取り出した
→阿久津が抵抗して父親の顔に傷がつくことになり、阿久津は逃げるようにして家を出た
(このとき阿久津は父親を殺していない) - 後に父親の死を知った阿久津は、自分が去った後にタイカが殺したのだろうと考えていた
阿久津が父親の元から逃げた時間から、亜緒が家で顔を潰された父親の遺体を見つけるまで…空白の時間に一体なにがあったのか?
更なる謎も登場して、見逃せない展開です!
『タイカの理性』最終回・結末は?
『タイカの理性』の最終回の結末は、タイカと亜緒はこれからも仲良く過ごすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- タイカは何者?
- 父親について
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
タイカは何者?
タイカは亜緒の家で飼われていた犬ですが、父親が失踪(亜緒がタイカを庇うために顔の亡くなった死体を川に投げた)後、ドックマン化しました。
そんなタイカですが、父親がどうしてあの日家に倒れていたのかを思い出せません。
少しずつあの日の出来事が明かされているものの、やっぱり最後はタイカの記憶が重要になってきそうです!
続きも見逃せません!
この先どうなる?
死んだはずの父親が、まさかの第6巻で登場していましたが…まだまだ謎が多く残っている状態です。
なにより、父親はどうして現在亜緒やタイカに向けて銃を向けてくるのでしょうか?
父親に関しては、部屋に残されていたあの気味が悪い血の絵についても気になります。
- 父親は一体どんな考えを持っており、なにか隠している裏の顔がある?
- そもそもあの日、父親を殺したのは誰?
続きも気になります!
『タイカの理性』読んだ感想
飼い犬や猫たちがとある研究によって人間化できるようになったという設定も面白い作品であり、この作品でしか読めないような展開が本当に面白くなっていました。
激しいバトルシーンが楽しめるほか、なぜか突然青春スポーツストーリーが始まったり、シリアスな展開があったりと…見逃せない展開も満載です!
父親に関してもまだまだ謎が残されている状態ですし、興味があるぜひ作品を手に取ってみて下さいね!
『タイカの理性』作品情報
| 作品名 | タイカの理性 |
|---|---|
| 作者 | 板垣巴留 |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | チャンピオンクロス |
『タイカの理性』は、チャンピオンクロスで連載中の作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
まとめ
ここまで『タイカの理性』ネタバレ全巻と感想!父親は生きてる?殺したのは誰なのか考察!について記事にしてきました。
『タイカの理性』は、亜緒とタイカの掛け合いも面白く、くすっと笑いながらも読み進められる作品になっていました。
その一方で、父親に関する恐ろしい秘密が明かされそうな部分も見逃せないですよね!
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さい!
それでは今回は『タイカの理性』ネタバレ全巻と感想!父親は生きてる?殺したのは誰なのか考察!と題してお届けしました。





