全話ネタバレを知りたい!
最終回の結末が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』は、喧嘩ばかりで素直になれずにいた幼馴染の2人を描いた作品です。

今回はそんな『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら』ネタバレ全話!

登場人物

ティルダ

騎士団の事務員
カイとは騎士をしていた父をきっかけに知り合う

 

カイ・エクルース

騎士団の隊長であり、幹部候補
ティルダとは幼馴染

ここからは『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

こちらの作品は、漫画雑誌「PRIMO Vol.61」に収録されています

 

ティルダは騎士である父親に憧れる形で軍へと入り、事務員の仕事をしているものの…実はこの仕事を目指したのには別の理由がありました。

というのも、ティルダは元は騎士になりたかったのです。

幼い頃、ティルダは父の様な騎士になりたいと考えて、剣を握って特訓をしていました。

そんな中で出会ったのが父の上官の息子であるカイであり、お互いに騎士を目指していることから、幼いころから手合わせをすることもあった2人。

生意気なカイとはトラブルも多かったものの、それなりに仲良く過ごせている…はずでした。

しかし、ティルダの身長がある日突然止まってしまい、騎士として軍に入るための入団試験すら受けられなくなりました。

一方で幼馴染のカイは騎士としても活躍し、今では多くの人に憧れる存在で…?

昔から顔を合わせる度に喧嘩ばかりだった2人。そんな2人に、まさかのカイが記憶喪失になるだなんて事件が起きるようです!

 

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら』最終回・結末は?

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら』の最終回の結末は、ティルダとカイが結ばれてハッピーエンドと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. ティルダとカイの関係
  2. カイの記憶喪失
  3. 2人の迎える結末は?

気になった3つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

ティルダとカイの関係

ティルダとカイは元々、父親同士が上官と部下という関係でした。

立場的にはカイの方が上ですが、幼いころから仲の良い幼馴染として過ごすことも多かったみたいですね。

ただ、騎士を目指していたティルダの成長が止まってしまい、軍にすら入団できなくなってしまう一方で、カイは順調に騎士としての恵まれた体格も実力も付けていきました。

昔は手合わせしてもティルダの方が優勢だったのにも関わらず、成長によってティルダがあっさりと倒され、怪我をしてしまう事件も起きたようで…?

ティルダを傷付けたことにカイがショックを受けながらも、素直に謝れない不器用な様子も描かれています。

結局、色々あって今では顔を合わすたびにお互いに喧嘩ばかりだった2人。

幼馴染だけど、お互いにどこかぎくしゃくしている2人の姿も見逃せません!

 

カイの記憶喪失

いつもよりも少し大きな喧嘩をした翌日、カイが記憶喪失になった事件が起きたと描かれています。

冒頭シーンで早速、カイの記憶喪失の様子が描かれていますが…カイの態度が気になりますね。

というのも、カイは初対面だと思っているティルダに対して突然、可愛いと口にするんですよね。

実はカイにとってティルダはタイプの人物だった?

幼馴染だった頃は素直に口に出せないだけで、実は好意があったんじゃないかとも思える部分です!

記憶喪失をきっかけに変わっていく2人の関係も見逃せない部分です!

会えば喧嘩ばかりのカイが変わって、困惑するティルダの姿も可愛いです!

 

2人の迎える結末は?

2人が迎える結末は、両思いで結ばれるハッピーエンドじゃないかと予想します。

カイの記憶喪失事件が大きなきっかけとなって、ぎくしゃくしてばかりだったティルダとカイの関係を繋げていきそうです。

なにより、今までティルダの前では素直になれなかったカイが、記憶喪失をきっかけに素直になることが出来そうです。

また、この作品は”記憶喪失の後、記憶を戻したカイの反応”も気になります。

カイの失われた記憶がいつ蘇ることになるのかも楽しみにしながら、じっくり読み進めていきたいです!

今までカイを幼馴染としか見ていなかったティルダ。ティルダの心境の変化も見逃せません!

 

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら』読んだ感想

記憶喪失をきっかけに距離が近づく幼馴染のティルダとカイの関係が本当に可愛い作品であり、1話完結でサクッと楽しめる作品になっていました。

この作品はぜひ、2人のその後が描かれる続編作品なども販売されてほしいですよね!

原作を担当しているクレイン先生は多くの人気作品を担当している方ですし、今後の展開もきっと面白く描いてくれることがあるんじゃないかと期待しています!

漫画担当のくまのみ鮭先生、原作のクレイン先生はそれぞれ過去に担当した作品も面白いため、興味がある方はぜひチェックしてみて下さい!

 

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら』作品情報!どこで読める?

作品名 私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです
作者 漫画:くまのみ鮭
原作:クレイン
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル PRIMO

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』は、ComicFestaで先行配信されている作品です。

ComicFesta以外で読むには、漫画雑誌「PRIMO Vol.61」にこちらの作品が収録されています。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

まとめ

ここまで『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!について記事にしてきました。

『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』は、素直になれない幼馴染たちをじっくりと追いかけたくなる作品であり、2人の恋愛を応援しながら読み進められる作品でした。

1話完結でさっくりと読み進められる作品であり、ハッピーエンドを迎える作品が好きな方にもおすすめです!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『私を嫌いだと言った幼なじみが記憶を失ったら、私に恋をしたようです』ネタバレ全話と感想!最終回・結末も予想!と題してお届けしました。