全話ネタバレを知りたい!
ラストやその後が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『ママの推しは教祖様 ~家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話~』は、宗教にハマった母親によって振り回される家族を描いたお話です。

今回はそんな『ママの推しは教祖様』の全話ネタバレやラストやその後について紹介していきます♪

 

『ママの推しは教祖様』ネタバレ全話!

登場人物

しまだ

この作品の作者
宗教にハマった母親によって振り回される

 

しまだの母親

普段は自宅でピアノの先生をしていた
カルト宗教にハマって、抜け出せなくなる

ここからは『ママの推しは教祖様 ~家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話~』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-3話

しまだがまだ学生の頃、母親に突如推しができました。

カルト宗教にハマり、教祖様にどっぷりと夢中になっていく母親。

しまだはそんな母親に連れられ、様々なセミナーへと連れまわされることになるのでした。

しかし、しまだは母親のように教祖や信者の言葉が心に響くことは一切ありませんでした。

ただ、一緒にセミナーにいくと母親の機嫌が良くなり、成績が悪くとも誤魔化せることから、しまだは母親と共にセミナーに通っていたのでした。

とんでもない状況のはずですが、お話のテンポやツッコミによって楽しく読み進められる作品です!

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ネタバレ4-6話

ある日、母親が兄の友人に宗教を勧誘し、兄とトラブルになるなんて事件が起きました。

その他にも様々に暴走する母親によって振り回されるしまだ。

いつのまにか母親によって宗教の正式メンバーにされていたしまだは、様々な信者たちとも関わることになるのでした。

セミナーに参加しているのは信者たちとしまだに熱意の差があるのも見ていて面白いです!

 

ネタバレ7話-

しまだは同じ年頃の信者たちと出会いますが、同時に、彼女たちがあまりにも宗教にハマりすぎていることを心配に思えました。

純粋な子ほどハマりやすい状況に…同じく弟のことが心配になったしまだ。

母親はまだ幼いしまだの弟にも洗脳のようにして、宗教の教えを話しているのでした。

今のところ父親も兄も弟も宗教にはハマっていない状態ですが…母親の暴走はまだまだ続いていきそうです!

 

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『ママの推しは教祖様』ラストやその後どうなる?

『ママの推しは教祖様』のラストやその後について紹介するにあたって、

  1. 本編の内容
  2. あとがきにまさかの展開!

気になった2つのポイントにから順番に紹介していきます。

 

本編の内容

本編では”カルト宗教にハマった母親と、そんな母親に振り回される家族”の姿が描かれています。

しかし、クスっと笑えるような内容や明るい気分で読み進められるようなギャグ展開で描かれており、本編中は比較的、ネガティブな感情はなく読み進めることが出来る作品です。

だからこそ、この作品を読む限りでは作者のしまだ先生は辛い状況も明るく乗り越えてきたんだなぁ作品後半から少しずつ母親の”理解できない主張”が目立ってくるんですよね。

明るくキラキラした姿で描かれていることが、逆に怖いとも思える展開です!

作品はラストまで明るい展開でしたが、あとがきで一気に雰囲気が変わります!その後の展開はぜひあとがきでチェックしてみて下さい!

 

あとがきにまさかの展開!

本編後のあとがきで描かれていたのは、しまだを含めた子供たちに暴力を振るう母親の姿であり…本編中に描かれていたようなふわふわした母親とは全くの別人の姿です。

明るい面だけを描いたのが本編であり、実際の雰囲気はあとがき内容に近いものだとも理解できる衝撃的な展開です!

子供たちに暴力を振るい、全ては宗教や教祖を信じない子供たちが悪く、自分は一切悪くないと一方的な事情を語る母親。

その他にも驚くべきことが満載のあとかきになっており、見逃せない部分です!

この作品は作者のしまだ先生自身が実体験を元に描きながらも、”漫画の中でくらいと脚色を交えて描いていたのが分かります。衝撃的なあとがきはぜひ本編でチェックしてほしい部分です!

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『ママの推しは教祖様』読んだ感想

こちらの作品は、最後に一気にひっくり返る様な展開を楽しめる作品になっています。

母親の本当の姿も衝撃的ですし、あとがきまでぜひぜひ追いかけてみてほしい作品です!

ちなみに、この作品で登場する宗教は作者のしまだ先生が、わざと特定できないようにいくつかの宗教を混ぜて描いているとしていました。

その他にも、母親の姿を漫画内では明るく描いたりと…漫画で描かれている=作者の過ごしてきた過去が全てではないんですよね。

むしろ、リアルな雰囲気で描かれていたらどんな作品になっていたのだろうと…少し怖くも思える作品になっていました!

一部のサイトではこちらの作品が単話売りされていますが、”本編の内容だけであとがきが収録されていない”場合もあります。

作品の一番の面白さと作者の考えが分かるのがあとがきにもなっているため、購入する際はあとがきの有無をチェックするのがおすすめです。

最後まできちんとすべて読みたい方は単話版を購入する方法ではなく、1話まるまる読める単行本版がの購入がおすすめですよ!

 

『ママの推しは教祖様』作品情報

作品名 ママの推しは教祖様 ~家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話~
作者 しまだ
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル カドカワデジタルコミックス

『ママの推しは教祖様』は、作者のしまだ先生の実体験を元に描かれたエッセイ作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

『ママの推しは教祖様』ネタバレ全話と感想!ラストやその後についてもご紹介!まとめ

ここまで『ママの推しは教祖様』ネタバレ全話と感想!ラストやその後についてもご紹介!について記事にしてきました。

『ママの推しは教祖様 ~家族が新興宗教にハマってハチャメチャになったお話~』は、母親の隠している衝撃的な本性が明かされる最後までぜひぜひ読んでほしい作品です!

宗教がらみの作品は重たいイメージも多いですが、明るくくすっと笑えるようなツッコミと共に楽しめておすすめです!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『ママの推しは教祖様』ネタバレ全話と感想!ラストやその後についてもご紹介!と題してお届けしました。